コメントをいただいた方へ

「コメントをいただいた方へ」
月曜日の回答としましたが、本日9/2私の考えを回答します。
貴殿の言われるとおり、「行政は、民間以上に厳しい目がある。」
  ご指摘のとおりです。
コメントの内容は、職員のモラルのことが、大部分です。
私が職員時代、自分に置き換えても、ご指摘のことは全くないと言い切ることはできません。  合併前の1市2町の職員意識にも大きな違いがあります。
時間外勤務・手当について、仮に行政を民間に置き換えて財政状況が厳しい赤字経営の企業と考えれば、労務管理的に不適切であったとしても、倒産することを選ぶより、事務効率化・職員能力向上・リストラを図りつつ、正職員はサービス残業を選択するでしょう。 (意味のない勤務であればなおさらです。)
後援会たよりに掲載した、桑名市の賃金・旅費・需用費の25%抑制について、
民間の方と懇談をした際、
 「民間であれば、まず、実現可能な目標値を設定して改革をする。」
 「新聞記事から判断して、予算の組み立てが甘いことを自らが認め公表すること   になり考えられない。」
 「職員の効果的な研修に関する旅費を削減するなら、将来の事業拡大に対する投資  を削減することになり、民間であれば職員の時間外手当の削減を最初に取り組   む。」
今回のコメントの内容に関しては、3・6月議会において発言をしています。
3・6月(同じ内容の質問をいたしました。)
 「職務遂行能力向上を目的にした職員特別研修について」
    ※県レベルでは全国で実施され、1年間研修後、能力向上が認められなければ
     自主退職や分限免職となる。
6月 「職員の時間外手当の抑制について」
  詳しくは、桑名市議会HP会議録をご覧下さい。
           (6月は近日中に公開されます。)
尚、財政に関しては、9月議会は決算議会であることから、9月中旬にHPの中で、市政レポートで回答をさせていただきます。
       今後もよろしくお願いします。
       厳しい意見をお寄せいただきありがとうございました。
       私のモチベーションはあがります。

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