「ボクシングコミッション裁定」他

今回の世界戦に関し、厳しい裁定が下された。
亀田家に対して社会から厳しい非難がされているが、それを助長してきたTBS等マスコミ・ファンの責任やボクシングコミッションの対応も非難されるべきと思う。
特に、TBSは、コメントのみならず明確に報道機関としての謝罪をすべきである。
昨夜、スポーツ番組で亀田家の「反則指示の音声」「倒れた時に目にグローブを押し付ける」「倒れても殴り続ける」等の反則の数々を解説付で見た。
試合では反則行為のいくつかはわかったが、昨日のTVでボクシングの試合から著しく逸脱する内容と再認識。
10Rからは亀田選手の顔が全く変わり、強気の片鱗はどこにも感じられなかった。
最初は興味本位で見ていたが、見ているうちに亀田選手に「哀れみ」を感じるようにもなった。
「悪」「悪役」「ヒール」を前面に出し続ければならない環境・宿命に。
3選手はどのような意識・環境で育ったのだろう。
記憶が正しければ、「中学校も欠席しがちで、こればあの格好・校則違反、保護者・本人に指導をしても学校側が親に恫喝される。」以前こんな記事をどこかで見た記憶がある。
亀田家3選手には、NEW亀田家が明確にわかるように再起をしてほしい。
ーその他事項ー
昨日の夜は会派の意見集約で会派室に23:00頃まで。
今日の午前は、5名でそれの打ち合わせ。
午後は、修正や意見を伺いにあっちこっちに。
議会定例会が終了しても忙しさは変わりません。

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