くわな教研 他

「くわな教研」
昨日10/24、くわな教研、学校の先生方の授業研究に2会場(1h×2会場)を回った。43会場で研究授業を実施。
午前 深谷小学校
特別支援教育での生活単元「劇遊び」を見させていただいた後、他の授業も。
特別支援教室では、先生の豊かな表情での児童への接し方に感銘した。子どもが自主的に動くまで待つ雰囲気も感じた。
音楽室では、高学年の和太鼓の授業も見せていただいた。児童を太鼓の世界に引きつけていた。
教室・廊下の作品(観察記録他)にも、担任教諭がこの作品を見たという「しるし・サイン・コメント」もあった。(学校に長く関わるとこういうことも気が付くようになります。)
午後 光陵中学校 
外国人児童生徒教育の授業を見せていただく。
少人数の複数学年の取り出し授業「日本史」。
教材に驚く。
ルビ・ふりがなが、漢字の下につけてある。ブラジルでは、下にふりがなをつけるとのこと。
B4(1枚)に縄文時代から古墳時代のことをうまくまとめ、土器・埴輪等を実際に見せ関心を持たせていた。
授業の展開では、生徒を見つめ答えを導き出せようとする雰囲気が十分に伝わってきた。
後で聞いたら、専門は国語の先生とのこと。
(教員は[自信を持って教育(共育※)をする役者]が私の持論。いい意味で言っているのです。研究授業を担当された先生には、それが感じられた。)※共育-子ども・教員・学校・地域が共に育つ
2校では、校長・教頭先生他と短い時間ではあったが懇談。学校の現状、地域との関わり他。
深谷小では、学校に隣接しコスモスが広がっていた。
これも地元の方の協力によるものとのこと。
久々に会う先生方も有り、有意義な学校訪問。
「役所の常識は社会の非常識」
今日の新聞各紙。
名古屋市議選における、選挙カー燃料費に関して、区選管から満額の請求をするように指示が出ていたとか?
「あきれる。」の一言。
再度、私も自らを律し活動します。

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