地域審議会NO.2 他

●地域審議会NO.2 他
昨日10/30,午前・多度、午後・長島の地域審議会が開催された。
議員研修他のため傍聴できず残念。
出席した方の話によると、多度・2時間、長島・3時間10分。
その他事項他で、様々な質問が出たとのこと。昨日のブログの中に書いたような地域審議会の意義・存在、まちづくり全般に関わること・・・・etc
時間が足りず時間切れのような状況とのこと。
審議会である以上、定期的に意見書・答申を出すような方向であってほしい。
さて、昨日の午後は議員全員参加の議員研修。
講師は、元全国議長会調査部長で実務経験からの話であり有意義。
政務調査費・地方議会の展望等・・・・。
この研修や最近、自分が考えること。
地方自治・地方議会を考えると、議会が危ないと感じる。
行財政改革の名のもと、画一的な国主導による市町村合併、集中改革プラン・役所の目標管理制度・・・・等が立案される。
これは、地方議会のみならず国会においても同じ。
議会の果たす役割は、審査権・議決権・立法権・政策提案権。
これが確実に機能していれば、行財政改革等はすでに実行され、これ程、問題にならないはず。
昨日の研修の中でもあったが、役所×議会になると、圧倒的に役所の方が情報量が多く、行政のスペシャリストである。
その中にあって、議員は自己研修・啓発に努め、その職責を果たさなければならない。
最近、議会の会派室でなにをしているのとよく聞かれますが、この「自己研修・啓発」です。
3月までの想定される行政スケジュールに合わせ、12・3月議会までの質問は、ほぼ現在で策定済み。
この質問内容の理論的武装・根拠の肉付けをしている。
話は変わり「秋の夜」
昨日は友人2名と 飲みにケーション。
話は多岐。
数年前は仕事でうつ病寸前だった・・・・。
最近の桑名の出来事。
自分の1年前。
終盤に入り、10月に事務所を立ち上げ、荷物も多くなり帰るとき事務所の荷物を持っていくことができなくなり、床にダンボールを敷き毛布をかぶり約3週間過ごしていた。
もう1年経過。こんなに早い1年は初めてです。

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