学童保育NO.2、阪神淡路大震災から13年

●学童保育
学童保育に関して調査をしたので、昨日、長島の学童保育所「どんぐり」を訪ね、施設の方と懇談をした。
開所してから約3年間の歩み。
長島中部小学校校区にありながら、送迎で長島の3小学校校区をカバーしている。
その取り組みには強い意志が感じられた。
10人ほどの子供がいたが、数名で仲良く遊ぶグループ、宿題をする子供・・・。
施設での決められたルールに従って、遊び・学習等をしている。
異年齢・縦割りの中での仲間関係を築いている。
全国的に学童保育所に通う子供たちの理由は、格差社会での家庭の経済力の維持・家庭環境等様々だろう。
開所をされた方の存在は「まちづくりのキーワード」。
今後も市内のいくつかの学童保育所を訪ね施設の方と懇談をしてみたい。
●「阪神淡路大震災から13年」
震災から今日で13年を迎えた。
13年前の早朝、地震のゆれに飛び起き、テレビをつけた。
7:00頃からヘリコプターからのTV中継で刻々と伝わる被害。
最近の地震・集中豪雨、災害は「いつやってくるのか、わからない時代」といえる。
自主防災組織の育成等も必要であるが、現実的に災害直後は時間帯によってはその組織は機能をしない場合もある。
防災のみならず福祉等あらゆる面で、近所付き合い、隣同士が仲良くすることが、基本ではないか。仲良くしてもらえるような個々人の協調性等も必要だ。
今一度考えよう。

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