「労働と対価」他

最近、市民の方(複数)から桑名市の「労働と対価(アルバイト賃金)」について厳しい提言を受けた。
どの分野・仕事とは言えないが、「あまりにも桑名市の臨時・アルバイト賃金が安すぎる。労働と対価が適正か?」
「現場の労働状況・環境、具体的な金額(単価)の情報」
まで一市民の方が知っているのに驚いたが、指摘に対しては、何の反論もできなかった。
行政出身であることから、他の自治体との比較からの所見と意見を述べ、行政側へ伝えることとした。
議会の中で、職員(種)間の給与格差是正について、提言をして1年が経過するが、何ら大きな動きがない。
格差是正が行われれば、そこに活(生)きた財源が発生する。
その財源を臨時・アルバイト賃金に当てることもできる。
職員給与については、14年前、職員組合書記長をしていたことから、自治労(県・市町村職員の加盟する組合)の実施する給与実態調査や桑員地区の個別調査をしたことから旧桑名市の給与実態についてはある程度理解をしている。
この時点で職種間の給与是正が行われていれば、どれだけの財源が生まれていただろう?
民間労働組合は、臨時職員の待遇改善を打ち出した。
全国的に公務員労組は、春闘にどういった要求をするのだろう?

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