「水俣市他視察」

★2/21(木)
水俣市を会派「倉本・大橋・飯田議員」+市野で視察。
約4時間滞在。  
 目的「環境都市水俣、水俣におけるフィルムコミッション」
○水俣病資料館での2つの言葉。
 「水俣はこれからも受難者と共に歩む」
 「環境都市づくりは受益者達に歩んだ」
         これが全てを語っている。
市役所での職員の説明にも説得力があった。
「市民の皆さんに実践していただくことは、
             市の職員がまず実行」
あたりまえのことだが、職員の「マイばし」他の実行等その実例だ。
 ①市役所のISO14001の市民監査。
   ※更新の際には、審査機関へは申請しない。
    正式機関の認証はなくなるが、書類ではなく
    市民の皆さんに実行力を審査していただく。
    更新申請料が不要で、著しい経費節減になる。
 ②市の幼小中他の施設には、水俣版「ISO14001」の導入。
 ③水俣病による偏見と差別。
 ④水俣病の教訓を
   「負(-)の遺産ではなく、プラスの遺産」に活かす。
 ⑤地元学、発祥の地。
●フィルムコミッション ※まちをロケ地・ステージに
水俣での「映画」製作他の取り組み。
九州他市の状況も聞く。
天草では、ロケ地となりそうな写真・ネガ等を数千カット常備している。
水俣では、数百カット。
メディアでは、有名な神戸他では同じような撮影・
ロケーションばかりになるので、地方のロケ適地を探している
桑名でもこの取り組みが本格的に開始されれば、
どのくらいのカット数になるのだろう。
  しじみ・のり漁の出港、三八市、木曽三川、多度山・神社仏閣 他
いくらでも思い浮かぶ。
資料には、○年○月○日、天候、時間等も必要。
こちらは上記④ではなく、
 「水俣の普段の景色・人の営み、そのままの遺産」を活かす。
取り組みといえる。
★2/22(金)
宮崎県綾町を視察。
約3時間半滞在。
こちらのHPを皆さん開いてください。
行ってみたくなる「まち」です。
  目的「照葉樹林再生、有機農業、キャンプ地 他」
30年ほど前から、このテーマに取り組んできた。
林業・農業の分野では、当時、見向きもされなかったが、
今では、綾町農産物は「宮崎ブランド」ではなく「綾ブランド」で
市場では十分に通用する。
 ①農地台帳作成
    ※農地としてどれだけの土地作りがされたか。
     この農地にはどれだけの有機肥料他が使用されているか。
 ②行政・農協・農家の何十年にも及ぶ協働
 ③JAS法制定の際には、国が視察に来た。
 ③まちづくりのキーワード
    ※農協出身の町長、
     役場を退職し農協の営農指導員となった方 他
 ④宮崎市から約車で30分という場所
    ※ドライブを兼ね農作物の購入にみえる。
 ⑤キャンプ地(2月)
   J2甲府(練習風景を見ました。)
   JI大阪
    (今年はハワイでのパンパシフィック選手権
     出場のため、ガンバから声をかけ韓国Kリーグがキャンプ)
   J1川崎
   東京ガス公式野球部
     (お昼時間+雨であったのでグランド整備をしていた。)
    ※地域への経済効果・スポーツ振興大。
     宮崎空港から車で約30分という要件も大きい。
将来を見据えたまちづくりが、しっかりとされていた。
説明を受けた方は、役場を退職し農協の営農指導員となった方で、
今は「綾町 有機農業開発センター 農政顧問」。
  週末については、明日、ブログします。
 

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