「当初予算可決」「落としどころ」

昨日3/27(木)、桑名市平成20年度当初予算が可決された。
総額約920億、内一般会計約460億円。
ガス事業の売却益により一時的に基金も増加。
安心・安全、教育、福祉、次世代育成、生活弱者支援・生活基盤整備等の
新規・継続・拡充も行われた。
いくつかの箇所についても改善が見られるが、一方では、
改善がみられない箇所もあるが、総合的に考え
 ★「おおむね良好」と判断し、可決に際し賛成の起立をした。
しかし、本年度はガス事業売却により、予算編成が可能であったが、
平成21~26年度、特に、21・22年度が、桑名市にとって
「★財政緊急非常事態」の状況と推察をしている。
 ※決算書・予算書を熟読していると、行政経験等から感じる。
桑名の財政に関しての私の所見は、最近のブログや市政レポートに掲載済。
★さて、道路特定財源の暫定財率について、
            いよいよ残すところ3日となった。
4月からに国民生活に著しい影響を与えます。
こうした中、福田総理が2009年度からの一般財源化を明言し
混乱する政局の打破の方向性を示した。
与党に対しても事前に打診をせず、野党もいまだ門前払いの状況だが、
福田総理はよほどの政治決断をしたのであろう。
一番大切なのは、双方の★「落としどころ」★であると思う。

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