年度始め

★4/1年度始め。
市役所へ登庁をしたら新任部長の挨拶を廊下で受けた。
同じような光景が民間でもみられるだろう。
★桑名市役所へは、「新人職員」の期待を裏切らないような市役所であることを祈る。
年度始めは、人事異動ばかりでなく、新たな法制度改正等もある。
その中で一番国民生活に影響を受けるのは、
★「ガソリン暫定税率失効」の失効だろう。
政府・与党は暫定税率を維持するため租税特別措置法改正案を4月末にでも衆院で再議決し、税率を復活させる方針だ。
地方自治体では失効の影響を受け、道路関連事業の発注の見合わせをしている。
また、都道府県市町村:道路関連新規事業は、場合により「一時凍結・延期」等を検討をしていることに間違いはない。
地方自治体の道路新規・継続事業はすでに国へ概算要求をしているから、国からの財源をあてにして、20年度当初予算編成をしているから、6月ないし9月補正等で見直しを迫られるであろう。
  継続事業:本年度事業縮小、事業完了年度の延伸
  新規事業:一時凍結・延期・・・・・が予想をされる。
道路特定税源に関して
 ①不適切な支出  ②関連団体への著しい天下り(他省庁も同じだが)
 ③全国道路事業の見直し  ④地方へは迷惑をかけない
 ⑤道路整備からの環境負荷・・・
         改革・再考・是正・維持すべき事はいくらでもある。
「ガソリンが安ければいい。」という問題だけではない。
台風等の時に通行不可となる「命の道」と言われる道が全国にはいくらでもあり、中止になったらどうなるか。
国の道路整備改革に合わせ、地方自治体の総合・道路・都市計画・等の立案がされている。
国民からみれば、隣まで道路拡幅工事をして、今年は自分の家の前と思っていたら、今回の混乱の影響を受け、今年は中止と言われたらたまったものではない。
どうなるのか予断を許せない状況であるが、仮に一般財源化であれば、不足する税収・税源は、何に求めるのか議論も不十分である。
与野党いずれにせよ「落としどころ」を間違えると、国民・市民の「安心・安全」「生活基盤整備」「経済効果」etc影響が大きいことを忘れないでほしい!!
★3/28(金)~29(土)
フィルムコミッション他の研修に行ってきました。
全国各地の動向等で見れば
 「観光地をTV・映画・コマーシャルのロケ地にする時代は終わった。」
と感じてきました。
20年度予算で桑名でも調査経費が計上をされ、その調査の動向をしっかりと見ていきます。
●29日午後は、地元諸問題に関し数名の方と懇談。
 30日午前は、複数の会合・ハープ工房等のイベントに出席・参加。
   午後も、複数の方と懇談。 ※週末もあちこちに出没していました。

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