春ですねNO.2

★本日4/4(金)
午前 消防本部多度分署の竣工式に出席。
   桑名北部地域・多度地域の消防力の強化が期待される。
   竣工式会場までの行き帰りに桜の満開の景色があちこちで見られる。
      春ですなー。
   桑名は桜の多さでも全校市町村と比較をしたら上位に入るのでは?
午後 総務政策委員会協議会
   委員会の政策提言についての協議。
    ①行財政について「集中改革プラン・財政バランスシート他」
    ②消防広域化     に決まる。
 私の提案した(1)「自治基本条例」
       (2)「職員特別研修」
  (1)は議会全体で考える必要があり
       今回の政策提言の中には入らなかった。(自分でも納得)
  (2)は①の集中改革プランでの職員減の中に入る可能性があり納得。
職員特別研修は、2日ほど前の新聞各紙で
   「職務遂行能力不足職員研修」
   「指導力不足教職員研修」の三重県の結果が掲載をされていた。
結果的に三重県では1年間の研修でも能力向上が見られず、退職しなければならない職員が出た。
能力が向上し職場復帰をされた方もいる。
詳しくは新聞各紙をご覧下さい。
★4/3(木)
午前 地元での打合せ・要望聞き取り
午後 まちづくりに関して数名の方と懇談
夜  地元のボランティア関係の方約30名と今年度の事業推進打合せ。
※4/4(金)本日夜も19;30~地域の方との懇談会に出席します。
         (飲みにケーションではありません。)
 この週末も市内あちことに出没をしていますので、
               顔を見かけたら声をかけてください。
さて、まじめな話:「ガソリン暫定税率失効」により、全国自治体で大きな影響が出始めてきた。
新聞各紙では、全国33都道府県で道路関係事業の発注の見合わせ・事業延期等の記事が掲載をされていた。
桑名も「モロ」に影響を受けそうだ。
一番の問題は、道路特定財源が「政策協議」に使われているのではなく、「政局協議」になっていることだ。
与野党、落としどころを間違ええると、双方とも国民の支持は得られなくなる。

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春ですねNO.2” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    正に桜が満開となり、新しい年度がスタートしました。5月になれば、金魚まつりや多度まつりがあります。是非見ていただいて、また感想も載せてください。さて、今年度の桑名市の目玉となる政策はあるのでしょうか?新聞記事を見てもよく分からないんですが、桑名駅の再開発計画はビッグ事業すぎて姿はまるで見えません。まだまだ、課題が多いと聞いています。他には多度の健康温泉施設の事業着手ぐらいでしょうか?。桑名市での特色ある政策(他の都市には見られない特別な事業)はあるのでしょうか?名古屋市や財政的にゆとりのある自治体は「中学3年生」まで「医療費の無料化」を図っています。確かに桑名市が財政的に苦しい状況にあることは少しは理解できますが、何か「キラリと光る」政策があってほしいです。経常経費を予算化しただけなら、市長も議員も誰がやっても同じってことになります。これが、桑名市だっていうものがほしいと思います。(夢が描けないなんて、あまりに寂しいです。)工夫がほしいなーって!!

  2. tokumeikibou 様 より:

    ★桑名のまちづくりに夢がなく、あまりにも寂しいことは、よくわかります。
    私も同じ意見です。
    ★現実的な話として、H18年度決算において、経常収支比率(財政に余裕がない率)、県下13/14市、26/市町の当市にとって、大きな政策を打ち出すことは無理が生じます。
    ★以前のブログで書きましたが、仮に、駅西事業を中止・凍結すれば財政は一時的には好転をするでしょうが、今まで建築規制をかけてきた経緯から、その区域に住む住民の苦情ではなく訴訟に発展す可能性があります。
    ★私も駅西に住んでいて開発中止・凍結を市が打ち出したら、建築規制をかけてきたことに訴訟を起こします。
    ★従って、駅西やその他の分野でも、今確実にやれること、住民合意ができ改革ができることを確実に粛々と行っていくのが、桑名市の方向性ではないかと思います。
    ★私は行政が施策・事業を行うにあたり、一番求められるのは、「バランス感覚」であると思います。
    ★この分野は優れていても、この分野がイマイチであれば、結果的に何かを犠牲にしていることになります。
    ★行財政改革のやり方は、いくらでもありますが、住民合意を得るまでのプロセス、打ち出す時期、スピードがイマイチです。
    典型的のが、場合により退職を促す職員特別研修です。
    都道府県で実施済のこの研修の方法はすでに方式が確立をされています。
    PFIを全国初で実施した当市であればなにも問題はない。
    市町村でこの研修を桑名市が初施行になれば、一気に全国に飛び火をするでしょう。
    一例ですが、こういった改革は、早く実行をすればよいと思います。 
    内部告発といわれるかもしれませんが、こういったことはビシビシと発言をしていきます。         
                 市野

  3. tokumeikibou より:

    住民との合意形成は、本当に大切なことだと思います。合併して感じることの大きなものに首長と住民との距離が合併前と比較すると非常に遠くなった気がします。確かに10数万人の首長ですから、簡単に話はできないのかも知れませんが、小さな単位で首長との意見交換的なものが、あればもっと身近い感じに思えるのかも知れませんが??市長が市民からあまりに遠い場所にいることが、モドカシイと感じる次第です。橋本知事や東国原知事は、馬鹿に成りきって、庶民と接点をしようとしています。東京都の石原知事は、先の知事比べるとあまりのもスタンスが違いすぎて、誰も近寄らないし、意見具申」さえできない。果たしてそれで良いのか、後世の歴史が判断するでしょうが、その時では後悔先に立たず、では困ります。

  4. tokumeikibou 様 より:

    住民との合意形成はまちづくりにかかせません。
    1ヶ月ほど前の長島地域審議会で典型的な事件がありました。
    以前の地域審議会で、組織改編に関して地域審議会の意見・了解の上と市側が答弁をしたにも関わらず、「教育委員会支局再編」について、事前配布の資料の当日差し替えのみで事を終わらせようとした市側に対して1時間半にわたり反対討論が延々を行われました。
    今までの答弁からであれば、半年ほど前の地域審議会で事前に方向性を示し、その後、役所内部の協議、各団体等の意見聞き取りがされ、その結果として「こうしたい」と説明をすれば、1時間半の議論もおきなかったでしょう。
    傍聴しましたが、市側の失策としか言えません。
    多度の地域審議会も傍聴をしましたが、危機感を感じた1名の委員が意見を述べたにとどまりましたが、審議会の数日前に委員が自主的に集まり、事前配布資料から多度の諸問題に関して議論を重ね会議に臨んだにも関わらず、当日資料差し替えが行われました。
    傍聴をしての感想は、出席委員は「何がおこったのかわからない。」と感じました。
    改革は必要ですが、市側が住民合意までの
       ★「風をよむ」
    意識に欠けると思います。
    これは1例ですが、1年4ヶ月の活動から、議会のみならず諸会議等で「事前準備」「風をよむ」「住民の合意形成」までのプロセスが、あまりにも・・・・な事が目につきました。
    今後もよろしくお願いします。     市野

  5. tokumeikibou より:

    地域審議会はいったい何のために存在しているのでしょうか?市野さん・・・・事っていう表現は何という言葉をはめ込めばいいのか?読者それぞれで感じ方は違うでしょうが。地域審議会は単にお飾りで「形骸化しているのでは、ないかとさえ思えます。行政主導型の委員会は言い逃れのための組織になっているのではとさえ感じる今日この頃です。あー何とかできないでしょうか?いらいらしてしまいます。

  6. tokumeikibou様 より:

    不明確なコメントで申し訳ございません。
    「・・・・」→「オソマツ」です。
    全国的に同じ傾向にありますが、行政側は、内部決定(答え作成)してから公開し、その後、答えに向かって意思形成を作る作業をします。
    公開した以上ナカナカ後戻りはできません。
    まちづくりは市民と行政の協働作業と言いつつも現実的には、そうではないことです。
    三重県において+面の組織改編がありました。
    「子ども局」新設にあたり、昨年9月(12月?)の知事記者会見の中で表明し、議会等との議論が行われこの4月を迎えました。
    初代局長は女性で、ある新聞では最近新局長のインタビュー記事が掲載をされていました。
    本来はそのスタイルでなければならないでしょう!
    本来、前倒しで市長・行政側の意向を伝え、数ヶ月の議論を経ることが必要です。
                   市野

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