春ですねNO.3

土日と市内あちこちへ。
どこも人・・で、春ですなー。
日本の桜文化は世界的にも知られている。
以前のブログでも書いた、桑名の桜「??選」が行われたらどの場所が選考をされるのだろう。
九華公園、走井山等の公園・旧所・名跡の桜
多度・桑名の丘や山々の山桜
長島千本桜通り(ここは桜のトンネルのようです)・・・・・
人知れず場所・思わぬ場所が、選定をされるかもしれない。
隠れた名所が出てくるかも?
本年度、フィルムコミッション事業調査が行われるから、
その中で桑名の桜の景色の効果があるのか考えるといい。
さて、道路特定財源についても、桑名への影響が出始めました。
中日新聞に記事が掲載をされていましたが、新規・継続事業の発注見合わせを行った。
いよいよこの問題が、「政策論争」から「政局論争」になってきた。
与野党とも「落としどころ」を間違えると、国民からの信頼を失ってしまう。

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春ですねNO.3” に対して1件のコメントがあります。

  1. narutaka より:

    フィルムコミッションにとって桑名の桜景色の効果は?とのことですが、残念ながらそれほど効果はないと思います。映画やドラマのロケ撮影地で大切なのは、逆に、季節感がないことです。もし、桜のシーンの撮影が、桜が咲く季節にしかできないとしたら撮影スケジュールが組めないですよね?
    画面の中の季節感は美術さんがつくるのです。
    フィルムコミッションと観光名所は切り離して考える必要があります。

  2. narutaka 様 より:

    ご指摘ありがとうございます。
    2月会派での水俣市の視察の際、水俣市においてもフィルムコミッション事業が進められていました。
    「環境都市は受難者(水俣病患者の方)に学んだ」
    「フィルムコミッションは水俣のそのままの姿を後世に残す」ととらえていました。
    また、周辺都市の天草では、ロケ用に数千カットのネガ等を保管しているとのことです。
    市内のひっそりと訪れる人も少ない名所。2月下旬(寺町堀沿の河津桜)~4月中旬の山桜まで約2ヶ月間「桑名桜街道」。
    水俣のように桑名のありのままの姿を映し出すことをイメージしてブログにしましたのでご了解を下さい。    市野

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