クローズアップ現代

昨日4/7(月)19:30
NHKクローズアップ現代「新たな貧困:官から民:民間委託の現場」
番組の内容は、官は民間委託の推進により行政改革を図ろうとするが、受けての民は従業員の時間単価引き下げ等により受注をしようとする。
結果的に格差社会を官が構築し、場合により社会保障費等の増を官が促進するような内容であった。
民間委託を全面的に否定をするわけではないが、官の無責任な投売りのような形だ。
何かの改革をすれば「何が+、何が-、何が課題となるのか」、官(発注者側)のプロセス、住民合意の形成が前段階でイメージできていないのだろうか?
桑名市でも官から民への行政改革は、ある程度避けられないだろう。
一方では、格差社会を生み出すような形でないことを望みたい。

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