「議会改革シンポジウム」

4/11(金)午後
三重県議会による議会改革推進シンポジウムに倉本議員、伊藤議員と参加。
パネルディスカッションの前に、前鳥取県知事片山氏による
        「地方分権時代と議会のミッション」の基調講演。
 ①議会の審査チェック機能が働けば
      「行政評価」「集中改革プラン」等は不必要
 ②議会は魚河岸の競りようなもので
      オープンな場所で政策の良否を争う場所
税の議論になると「暫定税率:道路特定財源」に関して、
 ③暫定立法であるのに「アテ」にして、平成20年度
   当初予算に盛り込む地方自治体の危機感のなさに苦言。 
議会の果たす役割として、 
 ④地方自治体の長は、国の方向性に左右されやすく、
          議会がより多くの責任を果たすべき。
との考えを示された。
この①②については自分自身の考えと相通じるものであった。
③④については、理解はできるが現行地方自治制度においては、成熟度が「マダマダ」であろうが、同時に議会の果たす役割は大きいと感じた。
さて、長島では本格的に「田植え」が開始をされた。
長島から始まり、桑名・多度へと約1ヶ月続く。
6月後半になれば、水田は「緑のじゅうたん」に変化をみせる。
今年も災害もなく「五穀豊穣」であることを祈りたい。
      

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