命は鼓動から始まる:松平定信展

★4/26市民会館:太鼓イベント感想
開始から終了まで見させていただいた。
最初は2階席から。
開始直後、近くの赤ちゃん(童子:6ヶ月位?)が、泣き始めたが直ぐに泣き止む。
随分以前、何かの講演での言葉。
  「命は鼓動(鼓童)から始まる」 を思い出す。
その赤ちゃん(童子)も、太鼓の波動・鼓動に何かを感じたのだろう。
帰ってみてパソコンで「命は鼓動から始まる」を検索。
岩手県陸前高田市「太鼓フェスティバル」のキャッチフレーズであった。
この市民会館のイベントは、「和楽祭 最終章 桑名場所」。
長良川 上流 郡上陣屋組  H19.12.23 
     中流 高富青雲組  H20. 3. 2
     下流 水郷輪中太鼓 H20. 4.26
の太鼓3チームが、それぞれの3会場で合同開催し、最後を桑名市民会館で開催。
市民会館の入場は約1000人。
ポスター、関係者の口コミでよく人が集まったと思う。
演目も3チームの特色がよく出ていた。
和太鼓によるオーケストラ・動きもあるミュージカル仕立等、見る側にも時間を感じさせなかった。
5曲目?で出演者一人のの太鼓のバチが「折れる?汗で滑る?」ハプニングを見たが、動揺せず演奏に影響をあたえず、うまくこなしたのも見事だった。
これに気がついたのは自分だけだろうか?
以前、劇団四季「李香蘭」中日劇場の舞台で、ダンサーの持つリボン?が舞台装置?に巻きつき、瞬時に立て直したことを思い出させる今回の太鼓の場面であった。
自由席であったこともあり、曲の間を1~3階を移動する。
見る場所により感じ方も随分違ってくるのもおもしろかった。
3太鼓チームの今後の活躍と発展をお祈りします。
(4/27:日)
★午前 
長島の障がい者の方の作業所「のぞみの里」総会に参加。
来賓ではなく、ボランティアスタッフでの参加。
主な役目は「餅つき」「会場の後片付け」です。
 (餅つきでは、前日の草抜きの疲れが体にややきている。)
★午後
数件の所要をすませ、桑名市博物館企画展「松平定信展」へ。 
いつも、館内のひんやりとした感じと静けさは、時間を忘れさせてくれる。
書に関して古文書の読解力があるわけではないが、その時代へと誘うような感じがする。
「さだのぶ子どもチャレンジ」のクイズラリーもおもしろい。
以前、企画展「博物館で動物園」の際でのクイズラリーが子どもに好評であったことから今回を実施をしているとのこと。
現在の企画展も、子どもが保護者と来てこのクイズをしながら、館内の見学をするグループが増えたそうだ。
ほかに、NHK「ためしてガッテン」で放送をされた、江戸時代に松ぼっくりで焼く「桑名の焼き蛤」の画の展示がある。
今回の「企画展・桑名の焼き蛤の画」は多くの市民の皆さんにも見ていただきたいと願う。
この松平定信展は、6/1(日)まで。

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