4連休

★5/3(土)
営農・田植え稲刈りの請負を生業としている員弁の親戚の「田植えの手伝い」へ。
ここ数年連休の恒例行事だ。
いつも感じるのに、水の管理が員弁では溜池からの用水で難しくなかなか用水路へ回ってこないことがある。
従って、水利組合の役員さんが担当のエリアの見回りをされている。
長島であれば、先人の苦労・智恵・功績により、木曽川総合用水事業で木曽川中流部・祖父江からの水をパイプラインで長島の田畑へ引いているため田のバルブを開けるだけで水が出る。
長島もこうやった完備をされたのは、約30年前だが。
 ※長島が先進的といっている訳ではありません。
  農業には地域の特性や歴史があります。
私の仕事は、田植え機への苗・肥料の補給・次の田へ移動をする準備他。
夏のような陽射しで、かなり日焼けをする。
今年は、例年に比べ数日前より始めたそうで、今日で田植えの手伝いは終わり。
★5/4(日)
昨日の夜は、夕食をご馳走になったので車を員弁に置いてきた。
そのため、長島からバス・北勢線を乗り継いで車を取りに行く。
西桑名駅からの北勢線の乗客は約50名。
内約40名は、中学生のクラブ活動で東員で降車。
少しでもこうした利用者が増えてほしいものだ。
約10名が残ったが、先頭の車両で1名のカメラマンの方が撮影中。
カメラ・鉄道マニアには北勢線は魅力的なのだろう。
員弁に着き、車を取りに行き、その後、菰野へ車を走らせる。
目的地は「パラミタ美術館」小ギャラリーでの
「May曼荼羅(まんだら)-草薙均流 涅槃(ねはん)と曼荼羅展-」
この草薙先生は、公私とも、青年団役員時代・仕事でお世話になった方で、校長退職後、和紙と墨と顔料で「曼荼羅」を描かれている。
途中、菰野道の駅に立ち寄る。
菰野道の駅に車は20台ほど、その内関西方面のナンバーの自家用車が約半分。軽登山の服装の方も目立つ。この道の駅で美術館の割引券をゲットし美術館へ到着。
鈴鹿山麓のふもとにあり「古萬古」や「故池田満寿夫氏・般若心経シリーズ」等が常設展示をされている。
草薙先生が桑名市内ではなく、ここでMay曼荼羅展を開催されたのも理解できる。
「故池田氏の般若心経」と「草薙先生の曼荼羅」に通じるものがある気がする。
ひんやりとした館内で鑑賞。心が洗われる。
午後、長島へ戻り、長良川河口堰魚道観察室へ。この連休に行くのも私にとっては恒例行事。
観察室から見えるのは、数百匹の稚鮎(ゲート内で遡上のため休憩中)と数匹のニゴイ他。
10年以上この時期に通っているが、帯のように連続して稚鮎が遡上をするのは、潮や時期が悪いのが理由だろうが、数回しか見たことがない。
ここは河口堰のみならず輪中・水郷他の資料館が併設されているので、行かれた事のない方は一度足を運ばれるとよいと思う。見学所要時間は約1時間。
★5/5(月)
早朝、多度大社上げ馬神事の朝の祭事に出席。
車を少し離れたところへ駐車したところ、大社までの途中に小雨が降り始めあわてて車へ傘を取りに戻る。このため祭事にはギリギリ間に合う。
厳粛な雰囲気の中、約45分で祭事は終了。終了し、しばらくしてから雨。
長島へ戻り、のぞみの里の運営する喫茶「新栄丸」へ立ち寄り、その後は以前から依頼等を受けている調査他。
上げ馬神事には残念で気の毒だが、長島のアウトレットはこの雨が集客を呼んだだろう。(後日、連休中の集客人数を担当者へ聞いてみよう。)
★5/6(火)
この日は、家のストーブの片付け他と思っていたら、某自治会長さん他から相談事等が入る。
その用件の合間にストーブ等の片付けをして1日終了。

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