東京での研修会に参加

今週第1弾の1泊2日の東京での研修会に参加。
桑名へ戻り新聞を見て、桑名駅の傷害事件を見て驚く。
昨年、三重中部地震に関し駅長さん他に近鉄の対応を聴き取り調査にいった場所での事件。
随分以前、警察の方と話をしたら、
「桑名地域は、東海地区で犯罪が発生したら犯人が通過する地域」
R1.23号線、東名阪、最近では第2名神等、太平洋側の主要な道路の密集地域であり、その話も理解ができたことを思い出す。
通過ではなく、事件発生。
負傷された方のケガの回復と、早期の犯人逮捕を願います。
さて、話は研修に戻します。
研修内容:地方分権、地方の自治体の財源確保(道路他) 他
3名の講師の方から、
 ①地方自治体へ交付金・補助金の一括交付による
             省庁の利権構造の打破と地方再生
 ②道路財源、暫定税率廃止・一般財源
 ③道路に関しては地方に迷惑をかけない。
以上の3点が大きな論点でした。
与野党いずれも道路財源に関して「地方に迷惑をかけない」と主張しているが、
道路に関しては国道(高速・自動車専用道含)・県道・市町村道の3路線に分けられ、その取り付けにより機能をしている。
地方に迷惑をかけないといっているが、どの自治体にどれだけの財源が配分をされるのか、その数値と効果が明確に見えてこない。
補助金の一括交付に関しては、理解はし私の考えとも同じ部分があるが、自治体にどれだけ配分をされるのか見えてこない。
地方自治(分権)は、おおむね25~30年周期で動く。
  1950年代半ば昭和30年前後の昭和の大合併
  1975年代半ば昭和55年前後の「地方の時代」といわれ
           一村一品運動、ふるさと創生1億円他の時代
  2000年代前半平成の大合併
今回の政府・与野党の議論、道路特定財源他が「将来への責任」となり地方分権・再生の鍵になるのか、以上3点について分科会で質問をしようとしたら時間切れになる。
最後に、スポーツジャーナリスト二宮氏による「スポーツと地方再生」の講演。
地方スポーツが元気。
   Jリーグ新潟、北海道日本ハム、東北楽天、福岡ソフトバンク他
地域スポーツが地域再生の鍵になる。
雇用の創出、人の動きによる公共交通機関の利用や経済効果他の内容。
全国的に著名な方であり聞き応えのある話。
講演終了後、桑名へ戻り明日からの会派視察の準備。
  火葬場・健康増進施設の視察に再度東京方面へ行きます
 

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