「友好都市」他

5/21(水)~22(木)
友好都市埼玉県行田市へ議員交流で行ってきました。
友好都市10周年記念と4年に一度、3市に議員一同が集まる申し合わせになっています。
4年前には行田市・白河市議会が桑名市を訪れています。
3市の交流は、江戸時代の国替えが縁となっています。
現在、桑名市博物館で開催中の「松平定信展」もその一環です。
  ※皆さん忌まれましたか? 6/1までです。
行田市は、東京から約1時間ほどの距離。
古墳群があり、その古墳群を「世界遺産候補リスト」への掲載を埼玉県とPR活動を展開しています。
城跡に市役所・博物館が集中しているのが特色です。
 ※桑名市も城跡・市役所・博物館等が集中していたらと、
  いつも私の頭の中にあります。
近隣では津市のような都市構造といえますが、懇談会や視察から、活性化の課題は集客・誘客にあるとのことで、どこでも同じ課題を抱えていると感じました。
県立の古墳公園等の視察他、午後から午後の1日の視察では市内をくまなく見ることはできませんでしたが、古墳公園内の国内最大級の円墳は、小高い丘・山のようで、山のない長島に住む住民にはうらやましいかぎり。
古墳の博物館には、古墳からの埋蔵文化財:国宝がずらりには驚き。
22日の夜は、平成22年11月に地元伊曽島小学校が100周年を迎えることから、その準備委員会の打合せ会。
10分ほど遅れていったら、出席者の自己紹介の最後のタイミング。
1時間ほどの会議の後、障が者支援の資料作成を約2時間。
日曜日には木曽川河川敷で水防演習が開催されますが、天気が気になります。

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