中心市街地活性化&ゴミ問題

★中心市街地活性化
昨日のブログに元NHKアナウンサー金子辰夫氏の青年団主催による「まちづくり」講演会の話題を掲載させていただいた。
家で様々な資料を調べていたら金子先生の講演の結びの言葉を発見。
「長島とかけて1枚の大好きな洋服ととく。その心は?また、来て(着て)みたい。」
話の骨子は、
青年団から講演の依頼手紙を受けたことに驚いた。私への講演依頼は、一般的に行政・商工団体等の団体が多い。
全国各地にのど自慢の同窓会がある。
まちづくりにはキーワードとなる人物、場所が必要。
また、来て見たいと思われるようなまちづくりが、まちの中の人、まちの外の人たちに対しても必要・・・・と記憶をしている。
桑名の中心市街地活性化でも
「桑名とかけて1枚の大好きな洋服ととく。その心は?また来て(着て)みたい。」
と言われるようなまちづくりが必要だろう。
今回6月の補正予算で中心市街地活性化に関して修景事業を目的とした2100万円の補助があり、駅前周辺の街路灯整備他に使用される。
官民いずれも地道な活動で誘客・集客を図っていく必要がある。
また、3月議会で「成人式の開催場所、市民会館を検討」の回答を引き出し、すでに市民会館での開催が広報等で周知をされている。
せっかく20才の青年が中心市街地に集まるのだから、何か活性化の一助になるような仕掛けを主催者側等も考えてほしい。
★ゴミ問題
6/1(日)NPO木曽三川ゴミの会の河川清掃に参加したことはブログにしました。
この会は、私も参加をした場合、国土交通省・市役所関係部課のほかに、私のところへも報告書を届けてくれる。
今回は「第95回河川清掃報告書」の標題。
毎月1・15日の2回清掃年間24回、従って団体としては4年間の活動ですが、数名で行う河川不法投棄パトロールや団体として活動する前の回数も入れればいったいどれくらいの活動回数になるのだろう。
また、毎回おおむね軽トラック2台以上であるので、今までに回収をしたゴミの量は図りしれない。
この会の特色は、
  ①官公庁・役所等へ要望
  ②細かい事務(報告書作成他)
  ③支援する方
それぞれが役割分担をしてうまく運営していることだ。
60~70才代の方が多いが「生きがい」として取り組まれている方も多い。
ゴミ問題に関し、市内でこれほどの活動をしている方はいるだろうか?

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