一般質問終了

昨日6/20(金)私の一般質問が終了しました。
質問中2問については、本日の中日新聞・北勢・三重版に記事。
 ①Q:文部科学省HP
    「児童生徒の中で何らかの教育的支援等を要する
     (軽度の発達障害他)と思われると担任教師が回答した
     児童生徒の割合は6.3%」とある。
    桑名市の家庭児童相談事業の状況と取り組みを示せ?
  A:家庭児童相談事業 (0~18歳対象)保健福祉部所管
     3年間で約1100件から1700件に1.5倍。
    教育研究所相談事業(幼~中) 教育委員会所管
          約300件から400件に1.4倍。
    相談内容が深刻化・複雑化している。
    保健福祉・教育等の連携が重要であり今後も連携を強化する。
 ②Q:RDF事業
    県議会では事故発生半年後のH16.1月に特別委員会で
    北川前知事を招致している。今回の県撤退・処理料値上げは、
    前知事を招致し意見を求める最後の機会である。
    市長は、県RDF運営協議会会長・桑名広域清掃事業組合
    管理者である。北川前知事を招致するつもりはないか?
  A:質問の趣旨は理解をするが、市単独で招致をすることは困難
    と考える。県RDF運営協議会の場で協議をする。
その他の質問
   ・行財政改革
   ・桑名活性化
    ・成人式(市民会館開催)での活性化「魅力あるまち」
     「人にやさしいまち」メッセージ性のある取り組み
    ・桑名活性化には、桑名を巡る人が必要。 
     市民の皆さんに十分知れ渡っていない施設・名所が多く
     大人版「市政バス」の取り組み
    ・道路事業
     本年度道路事業財源の確保
  ※詳しくは来週中に市政レポートで報告します。
さて、初の一問一答方式による桑名市議会で最終の質問者の栄に浴すことができました。この一問一答方式は
   壇上で括質問(市議)→壇上で一括答弁(市長ほか)の後、
   一問一答方式で行います。
一問一答方式で議論を深める場合、答えに対して関連する質問をしなけらばいけないルールがあります。
 例A:(保健福祉部長)
    家庭児童相談は増加・深刻化しつつあり・・・・このため
    教育研究所との連携は一層必要。
  Q:(市野)
    保健福祉部長の答弁の中に教育研究所との連携が必要との
    言葉がありましので、研究所を所管する教育委員会に質問を
    します。教育研究所相談事業の状況はどうか?
  ※答弁に対して上乗せをしていくような質問をするルールです。
従って市議・市当局側も相当の準備をする必要があります。
あくまでも私見ですが、最終的には市当局側にも議員に対して質問できる権利「反問権」を認めるべきではないかと感じます。
今回の私に与えられた時間は「45分」。
7回目の議会で始めてフルタイム「0秒」まで使用しました。
最後の市長公室長の答弁の後、残り時間が十数秒。
この十数秒で全ての回答に対する総括をして時計が「0秒」を指す。
十数秒残っていたことは、市長公室長の「イキなはからい」と感じ感謝。
時間配分は、ややうまくいきませんでしたが、聞きたいことはおおむね聞け、一問一答方式による再質問も用意していたことは全部しました。
自己評価点は「70点」くらいか?
 月曜日は総務政策委員会です。
 

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