6月議会終了・多文化共生他

★6月議会終了
6月議会が終了した。
動議や議会運営の諸問題に関する議会運営委員会が度々開催をされた6月議会。
一問一答方式による「議員×市執行部」のやりとりは、ケーブルTVを見ていた市民の皆さんには、どのように写ったのだろうか?
この方式による問題点について、7月の議会運営委員会で協議されることになる。
★6/28(土)午前
鈴鹿市での多文化共生に関する三重地方議員の会の会合に出席。
会派での参加で大橋・倉本議員も。
この会は、党派を超えた国会議員・県議・市議の会。
約20名の参加。
各市の報告の後、参加者から意見・コメント。
 ①ケースは違うが、約25~30年前中国残留孤児の帰国問題の際、
  日本の受け入れがうまくいかず帰国された家族を含む方の就職・
  生活習慣取得・孤立化他の問題が発生した。最近の日系の方ほかの
  多文化共生の問題は、同じ失敗を2度日本はしている。
 ②日本人の派遣・契約社員の問題・格差社会にも通じる、外国人の
  方を安価な労働力としか見ていない日本社会・企業。
  トヨタ方式、そこに発生する元請・下請の関係で生まれる格差社会
  の問題に外国人労働力が巻き込まれている。国策としての対応が必要。
 ③三重県において、この問題に関して北・南の地域で違う。また、
  愛知県境に近い自治体は、県内他自治体と状況もかなり違う。
   ※以上は、私が述べた意見です。
午後
・「福祉の店わくわく」の11周年イベント。大橋議員と参加
・「諸戸氏庭園」
   菖蒲が見所の2週間前に行くことができなかったが、時折
   小雨の降る中、ひんやりとした庭園を楽しむ。
・長島「のぞみの里」
   障がい者を支援する会「かにの家」の作品展の打ち合わせ。
   1時間ほど施設長さん他と障がい者の方を取り巻く状況に
   ついて懇談。
   近い将来市内14施設・作業所で希望する障がい者の方を
   受け入れることができるのか?課題は多い。
  明日も市内あちこちの施設他へ行く予定です。 
  

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