総務政策委員会視察他

7/15(火)~16(水)と総務政策委員会の視察。
視察先 ふじみ野市・西東京市・武蔵野市
  テーマ「行財政改革・集中改革プラン」
3市とも関東方面であり
  ①財政力指数も高い
  ②市内全域の都市構造(地形・経済活動)が同じような雰囲気
    (桑名には山・谷・平野、商工業・漁業・農業他なんでもある)
  ③面積が桑名の約1/10に10万人~15万人が住む)
                      この3点が共通点
面積が約1/10でありながら、人口が同じ程度であれば、1本の水道管に桑名であれば仮に10戸の家が接続をしているのであれば、100戸の家が接続をしていることになる。
桑名とは根本的に都市構造が違い、地形も市内全域が同じような感じがした。
3市とも改革に対する取り組みとして、桑名以上に職員数は少数精鋭主義であり、市民生活に影響を与えないように職員減に取り組んでいた。
視察参加委員は、各人がそれぞれレポートを提出しなければならないので、このあたりの事を取りまとめてみたい。
さて、11日は、議員も通学時に街頭指導をする日です。
昨日の夜、盆踊りの練習日に参加した際、
 「岐阜NOの車が朝に通学路を暴走等し少し子供とトラブルが起きた話」
を聞きましたので、6:30に自宅を出てその場所に行きました。
木曽川堤防道路を南下し、長島町内の道を横切ってショートカットし第2名神ICへ向かう、岐阜・名古屋NOの車を多数見かけました。
公道であるので通るなとは言えませんが、もう少し減速して走ればといった感じ。
子供たちと途中まで歩き、
   いつもの場所での街頭指導→駐在所へ報告→小学校へ報告
駐在所の警察官の方は、通学時に見回りをする等、対策をしてくれることになりました。
その後、所用をすませ、7/16(水)会派視察「県立特別支援学校にじ学園」の準備他、6月定例議会が終了してもやることはいくらでも出てきます。
9月には「きらら学園」へも視察を計画しています。

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