にじ学園視察

昨日7/16(水)、会派で県立特別支援学校西日野にじ学園へ視察に。
今から28年前に、仕事の関係でこの学校を視察したことがあるが、その時の状況とかなり違う。
28年前は、ゆったりとした場所で授業を受ける感じであったが、現在では2棟の仮設校舎に、空間・場所等のゆとりの雰囲気は全く無い。
グランドにいたっては、小・中・高等部約280名であるのに、その広さは仮設校舎の影響で幼稚園の広場といった感じ。
日頃の教育活動のみならず、保護者の行事があれば駐車スペースも全くなく、小さなグランドに車を隙間無く詰めている状況。
校長先生ほか3名の方から話を伺ったが、桑員地区への特別支援学校の早期設立を実感した。
この学園は知的障がいを持つ児童・生徒の学校であり、肢体に障がいを持つ児童・生徒はは「きらら学園」へ通学している。
きらら学園へは、9月上旬視察を計画しています。

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