2日間他

★8/2(土)
午前 バイク(自転車)の整備
午後 長良川トライアスロン開会式・協議説明会
夜  長島中部地区夏祭り
★8/3(日)
午前・午後
第23回長良川トライアスロン出場 
 スイム(1.5)→バイク(自転車)
     ※14K地点(パンク×メカトラブル・リタイア)
夜 石取り
長良川のトライアスロンに出場しました。
練習はあまり(?)しませんでしたが、制限時間が4時間になり、何とか時間内に完走できるかな?の気持ちでした。
スイムは、何回か泳いでいたのでクリア。
この大会には過去、何回か参加をしていますが、今回の長良川の水は、チョットした温泉のよう水温。
バイクは40K(10K×4周)。
14K地点でパンク×メカトラブルでリタイア。
4Kをバイクを押しながらバイクゴール地点まで徒歩で。
河川敷のコースのため、芝生・雑草の中を歩いて戻るのは、レースより疲れます。
途中でボトルの水が無くなり、更に厳しい状態に。
今回はコース監視員の方に聞くとパンクによるリタイアが多かった。
閉会式前に三重県のトライアスロン協会の会長さんにお会いする。
3年連続でパンクでリタイアした方も三重県にはいるのでタイヤ予備等十分な準備が必要。
今日の中日新聞に、レース全般の記事。
その中にあって右足義足の四日市市・前田氏(72際)。
この方は、28歳の時、事故で右足の膝下から失って、退職後58歳からトライアスロンを始められた。
約8年前、長島のプールで泳がれたときはよく声をかけていただいた。
今回のレースでも、徒歩で戻る途中、バイクから声をかけてくれた。
レース中にも、大会を支える方への感謝を忘れない態度・礼節。
72歳とは思えない体と精神力には脱帽。
体も心も前田氏は「鉄人」。
夜は石取りへ。(親戚宅へ)
中心市街地にこれだけの方が集まり、祭の準備・当日・片付け等も考えれば、どれだけの経済効果があるのか?
以前にこういった経済効果のことをブログにしたら「そんなのん気かことを言っている場合か?」と書かれましたが、「地域×歴史×経済効果」望ましい姿であると思う。
いろいろありましたが、来年も、うまく開催をされる信じています。

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