「伊勢湾を生かすも殺すも・・」「伊勢湾台風」他

おはようございます
本日は、伊勢湾台風49年目にあたります。仏教式には50回忌。
50回忌の法要を最後にされる場合も多いと聞きます。
時代の流れを感じます。
この台風による死者約5,000名.
(内、桑名207名、長島383名、多度:人的被害無)
桑名では、特に高潮で「城南、伊曽島地区」に亡くなった方が集中しています。
桑名で防災・台風の話をすると、海・川に近い方とそうでない方の差を感じることがあります。
災害は忘れた頃にやってくる。今一度、災害に対する備えをかんがえましょう。
★9/25(木)午前
岐阜市内長良川沿いで「木曽三川ゴミの会15名」と「長良川環境レンジャー10名」の方との交流会に参加。
  マイクロバスを12年目ワゴンRで追っかけ会場へ。
「下流域」と「上・中流域」の河川清掃・環境問題にお互いに取り組んでいる。
長良西小学校4年生40名との合同清掃の活動を視察したり、国土交通省木曽川(上流・下流)事務所の方に同行・視察の手配・指導でお世話になり感謝。
いろいろ報告をしたいのですが、次の言葉に全てが凝縮されているので、この言葉で報告とします。
 (長良川環境レンジャーの活動のひとつのきっかけ)
  「岐阜県は海のない県と言っているが、
     伊勢湾の命運を握るのは岐阜県の環境意識、
      伊勢湾の漁場を生かすも殺すも岐阜県しだいである。」
午後
長中体育祭のため、長良川堤防道路を一人で戻る。
最後の学年別全校リレーにぎりぎり間に合う。
 ①保護者の観戦約150名。生徒の約1/3。
 ②リレー前に男女かまわず円陣を組む
 ③リレーの結果に涙ぐむ生徒多数。
 ④先生が生徒以上に一生懸命で先生方はそろいのTシャツ。
  (Tシャツは、私費とのこと。運動会用として、
     市内の幼保小中の先生方に公費で支給できないか?)
 ⑤生徒会長の最後の言葉
  「優勝したクラスの皆さんオメデトウ、
    でも、優勝を目指す競いあうクラスもいて
     優勝できたのだから、そのクラスの気持ちも忘れないで。」
この言葉は、名言のように感じます。
本日は、会派で「木曽岬干拓、ハートピア長島」を視察します。

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