全国海ゴミサミット報告 他

おはようございます。只今の時刻はAM5:35です。
★10/2(木)(午後)
鳥羽市でサミット初日の参加者約40名と鏡浦小約50名と2班に別れ海岸でゴミ回収。
今回は、自然発生ゴミ(流木・ヨシ他)は回収せず、人工ゴミ(プラ・ペット・ビニール・空き缶・ライター他)のみを回収し、回収ゴミを調査する。
私の集めたゴミの中から、
 ①大型漁具カキ等養殖のウキか?
   (ハッポウスチロール製 L=1m、W=0.6m)
 ②サメの頭骨発見
   (自然発生ゴミですが拾っちゃいました。)
   (参加した海女さんに教えていただきました。)
私の班では、ゴミ袋約40個回収。
マニアックにゴミ拾いをしている方がみえたが翌日のパネラーでした。
   ↓
海の博物館へ、常設展示と企画展「海からの漂着物」
ライター・プラ類を飲み込んだ、海鳥・海がめ・深海魚他の展示。
   ↓
鳥羽リサイクルパークにて、生ゴミ堆肥化・流木アート等
この施設は春に会派で視察
★10/3(金)約200名の参加
このサミットは、日本海側の離島(佐渡島)で開催をされてきたが、今回は太平洋側で開催。パネラー等の言葉から、
 ①この活動は、美化運動から発生したが、もっと奥深いところに
  意味がある。発生抑制を目的とする必要がある。
 ②日本海側の離島では、韓国・朝鮮・東南アジア等の漂着物が多い。
  原因地は別の場所で、ゴミの漂着地は海外・国内様々。
 ③ゴミを発生させるのは人類のみ。
 ④鳥羽海岸・答志島他の漂着物は、伊勢湾の奥から来ている。
  特に、豪雨・台風後には、答志島桃取港にはH16宮川水害の
  際には流木約2700㎥。
 ⑤回収処理・発生源対策等の経済性の評価が必要。
 ⑥ライタープロジェクト
  漂着ゴミの中からライターのみを拾いだし、どこから来たか分析。
  1/10個は、店の名前・電話NOが書いてあり、そこから分析。
 ⑦韓国からの参加者の報告
  韓国の河川・海岸のゴミ対策は、流域自治体で費用分担の時代に。
  ※日本では考えられず、国からの地方交付税で調整するのでは?
最後に、サミット宣言
    「この問題を発生抑制と日本・国際的な問題。
     国が責任を持って究明・対処すべき・・・・・・・・。」
★サミット感想
海岸漂着ゴミにこれだけ関心を持って取り組んでいる方がいることに驚く。
山形県では大学と連携し、ゴミ問題から離島・過疎地振興まで活動を広げていた。
サミットでの答志島中の生徒による感想文「漁業被害、愛する島への想い」が十分に伝わってきた。
近年中に岐阜市で「全国豊かな海つくり大会」が開催をされるのは意味がある。
週末の活動
◎10/3(土)(午前)
わくわく農園作業 子ども・保護者・ボランティア約40名。
クワによる畝作り(大根・かぶら用)、草抜き、ピーマン・ナス・サツマイモ・枝豆収穫
大根種まきで驚く。種の産地はオーストラリア。
(午後)
ふるさと多度文学館へ
企画展開始から土・日は必ず見学に行っていたが、9/28(日)最終日に行けなかったので「北村けんじとふるさと多度」企画展の感想を館長さんに聞き取り。
◎10/4(日)
長島幼稚園4園合同運動会へ。
少雨の中、園児の競技を2つほど見せていただいて、自宅へ戻り伶人の衣装に着替え伊曽島神社の秋の例大祭へ。
宮司さんの挨拶から、
「今年は当地域には大きな災害もなく、米の収穫も例年並みで実りの秋を迎え・・・・・。」
直会(なおらい)では、定番の「ボラ雑炊」(混ぜご飯風)
自宅でしばらく過ごした後、地元自治会長・婦人団体との懇談会に参加。
21年度予算編成に向け、いくつかの要望事項有り。 

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