オバマ大統領誕生+実行力・総合力

只今の時刻は、AM0:05です。
昨日は、昨夜からの劇団四季の余韻が体に残る中、諸般の打ち合わせ・連絡・いくつかのレポート作成。
何のレポートでしょう????
さて、アメリカではオバマ大統領が誕生。
「改革・変革」を全面に押し出しましたが、民主党で大統領予備選においてクリントン氏と接線を広げ勝利し、党内を掌握し大統領選挙に臨んだことを忘れてはならない。
「改革・変革」をテーマにした政策の実行力は、党内や議会内を掌握度・人脈も評価された結果だ。
日本では「郵政民営化・構造改革」を打ち出した選挙が行われた。
改革に意義は唱えはしないが、高齢者宅の安否確認他を担ってきた過疎地の郵便局は閉鎖、人が去ることによって発生する農地・治山・治水崩壊、格差社会、派遣問題、ワーキングプアの問題が続出、その政策を実施した張本人は敵前逃亡。
政府・与党は、その後始末に必死だ。
マニフェスト・改革・変革の実行力はいかほどか? 総合力は? 
議会内の掌握度?  本来の政策力は?
マニフェストは重要だが、その実行力・総合力も、評価されなければならない。

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オバマ大統領誕生+実行力・総合力” に対して1件のコメントがあります。

  1. それでは・・・ より:

    今回の米大統領選の結果を桑名市の市長選に置き換えるとどうお考えですか?
    このまま何も変わらずか、CHENGEか。
    このままでは絶対いけないと思いますが・・・。

  2. それでは 様 より:

    「マニフェスト・公約の功罪」
    小泉総理の郵政民営化・構造改革は、当時の衆院選挙において、何が変わるのか国民は知っていたのか?
    貴殿は知っていましたか?
    郵政民営化・構造改革の功罪は、過去のブログに掲載済み。
    改革派の知事・市町村長も、改革はしたが、多くの課題を残している。
    例えば、シャープを誘致した某知事は評価できる反面、シャープへの水道の負担金を巡り、当初予定と違うことから県・誘致に成功をした自治体・水道事業を構成するその他の自治体との間において現在泥沼の論争をしている。
    RDF問題しかり、やりたいことだけをやって基金を減らし借金だけ残す・・・・・。
    後任の知事は、後始末に必死だ。
    ワンフレーズの言葉の選挙は危険!
    オバマ氏は、クリントン氏との予備選において勝利し、党内・議会内を掌握している。
    現在の大統領・側近が、直ちに政権移行に向け、最善の努力をすると表明したのは、その表れだ。
    貴殿は、どうお考えですか。
    確実に施策を実施し変わっていても、市民にはわからないことも多い。
    これには、行政側の情報伝達のまずさもある。
    県内某市では、市長×議会が泥沼の様相を呈している。
    地方自治体の長・議会との関係は、二元代表制。
    行政のバランス感覚、総合力・実行力・ふところの深さが無ければいけない。
    是非、再度、コメントください。
      それでは 様
                    市 野

  3. それでは・・・2 より:

     早速コメントありがとうございます。
     「オバマ氏は、クリントン氏との予備選において勝利し、党内・議会内を掌握している。」確かにそうだと思います。
     ただ米大統領選と桑名市長選と比較して決定的に異なるのは、前者は実力を認められ選ばれた候補者であり、後者はそうではないこと。
    現職、前々議長、前議長、新人議員。市民はこの4人の中から市長を選ばなければならない。私は4人とも桑名市の未来を任せられる実力・期待感を感じることがとてもできない。むしろ桑名市は本当に大丈夫なのか?どこに向かっているのか?というマイナス面が大きいように感じる。
    誰でもいいと思って投票する選挙とこの人しかいないと思って投票する選挙。今回の桑名市長選は明らかに前者ではありませんか?

  4. それでは 様 より:

    早々、再コメントありがとうございます。
    また、桑名市の将来を真剣に考える貴殿に敬意を表します。
    さて、桑名市は夕張にはなりませんが、財政の余裕のなさ・硬直度をします経常収支比率が、現市長就任H8年当時98.7を示していました。100がレッドゾーンで「市長としてはやりたいこともやれない。」気持ちであったと思います。
    この状況下、いくつかの放課後児童クラブ・学童保育、災害時避難所となる校舎耐震化、図書館他新築、集客・空き店舗に問題はあるもののサンファーレとしてパル問題の解決、確実に下水道普及率推進・・を実施し、合併前のH15年度には91.5まで改善を示しました。
    しかし、これ以上の施策を実施するのは、新たな財源を求める必要に迫られ桑名市は、周辺自治体に呼びかけ合併を推進し、合併特例債(起債・借金ですが、国からの交付税で見返りの特例措置有)の運用が可能になりました。
    合併後、市役所・市民会館の駐車場不足解消の立体駐車場整備、老朽化した市民会館改装、本年度から駅西土地区画整理事業の本格的着手・・・を開始します。
    現実的な話として、合併しなければ、これらの事業には着手できなかったでしょう。
    ここまでは、私の分析や推測によるもですが、某先輩議員がこれで合併して新たな事業展開ができると私に明言しました。
    桑名の住む市民の方は、上記の施策や改革が実施されても、生活にはダイレクトに伝わらず変化も無いことから合併効果が見えないのが現実的と思います。
    しかし、多度・長島に市民にとっては、合併後、自分達の生活がどうなるのか?多度工業団地・観光地の税収は全て桑名地区の投資に使われるのではないか?と不安になります。
    貴殿が多度・長島にお住まいなら、このように考えませんか?
    従って現桑名市は、市民病院再編等による桑名医療圏充実、駅西事業・・今後も課題はあるものの合併を推進した責任者といえます。
    責任者には責任者としての役目を果たさなければいけない。
    これらのことは、現実的に行政・桑名のまちづくりに深く関わる方でないと、わかりにくいと思います。
    マニフェスト・公約の功罪として前回コメントで回答しましたが、数名の某候補のマニフェストには、私が分析し、真実と思われない記載・不可能な施策・・・、私ならこうする、こう書くと思う箇所がいくつかあります。
    マニフェストの裏・公約の実施方法・見えない部分の真実が、真実のマニフェストといえるかもしれません。
    さて、貴殿の言われる、
      誰でもいいと思って投票する選挙
      この人しかないと思って投票する選挙
    ですが、以上のことや、行政のバランス感覚・総合力・実行力・ふところの深さ・・・等を判断する必要があるのではないでしょうか。
     よければ再度コメントください。
      それでは 様
                     市 野
               

  5. それでは・・・3 より:

     市野議員が言われることはよく理解できます。
     ただ民間企業であれば、歳入増が期待できないのであれば、歳出を抑えるのが当然の流れだと思いますが、現桑名市にはそれが感じられません。
     第一に箱もの事業の計画性、将来性の乏しさ。なぜ駐車場が少なく、狭い土地にメディアライヴを建てたのですか?現実的に車を所有するメディアライブの利用者は駐車場のなさに不便さを感じ、小さな子の健診で訪れた方が近くの駐車場に停められず、隣のアピタ等の駐車場に停めるといった状況になっていませんか?図書館の利用者は多度や長島に流れていませんか?サンファーレにしても空き店舗が出ないようにもっと上手なやり方があったと思います。
     第二に職員等の人件費。夜市役所の近くを通ると電気が点灯している階がかなり多く見られますが、もちろんしっかりと仕事をやっている部署もあると思いますが、日中市役所を訪れるとどうみても寝てるような職員、しゃべっているだけの職員が各部署に数人見受けられます。これは職員の配置・人数が適材適所に行われていない表れなのではありませんか?
     今桑名市のトップに求められているのは、市民と同じ目線に立ってこれからの桑名市のことを共に考え、共に実行できる人。現職と新人議員のマニュフェストしか読んでいませんが、何か桑名市のトップという地位や立場を確保したいだけと感じるのは私だけでしょうか?
     30日の選挙で市民がどのような選択をするのか楽しみです。
     私の選択は今のところ「適任者なし」です。

  6. それでは・・・3 様 より:

    早々、コメントいただきありがとうございます。
    貴殿の桑名の将来を真剣に考えてみえることに改めて敬意を表します。
    第1について
    貴殿のお考えはごもっともと思います。
    しかし、メディアライブ(図書館他)がなくなれば中心市街地は一層閑古鳥が鳴き、集客ができないことが想定できます。
    従って、現在の場所に建設をした。
    また、近くにある市民会館立体駐車場を建設した。
    サンファーレに関しても同じことが言えると思いますが、現在では、集客の方法をもっと考えなければならないでしょう。
    例えば、くわな駅トピアの際には、桑名は本当に活性化していないのか?思う反面、イベントが終われば集客はイマイチです。
    第2について
    職員について、多くの職員は頑張っていますが、一部の職員はそうではないことは、私は事実であると認識をしています。
    そのため議会内において「職務遂行能力不足職員制度創設」を目指す発言をしています。
    いわゆるダメな職員を1年間研修させ、それでもダメなら自主退職を促し、やめないなら分限免職により退職をさせる。
    本来は、職務能力向・服務規律向上を目的にしていますが、現実的には、ダメな職員を退職させ、職員減を図るものです。
    ダメな職員は周囲のモチベーションを著しくダウンさせます。
    都道府県ではすでに実施をされ、市町村で実施をすれば、おそらく全国初になるでしょう。
    ある特定の職員が異動をすることによって時間外手当も異動先の部署が増になること確認をしています。これもいわゆるダメな職員でしょう。
    全国的に市は比較的、時間外手当をなるべく支給しますが、町村はサービス残業が大半です。
    長島町時代も月額給与1/10×12ヶ月が年間の時間外手当でした。
    月額給与30万円の場合、年間36万まで時間外は支給をされますが、それ以上はサービスになります。
    合併協議が始まった頃、多くの職員は帰宅時間が午前様まで、全てがサービス残業でした。
    私もめ多くの職員が、数百万円の時間外を放棄したことになります。
    労基法上は好ましくはありませんが、このため長島は、起債(借金)と全ての基金(貯金)がほぼ同額であったことを記憶しています。
    (他町村でもおそらく同じでしょう。)
    そのため吸収合併ではなく新設の対等合併になったのもその一因と推察をします。
    貴殿の言われるのは事実であります。
    次期議会においても「職務遂行能力不足職員制度創設」を目指すことで応えたいと考えます。
      それでは・・・3 様
                    市野よしたか

  7. それでは ・・・3   様 より:

    追記します。
    最後の「誰が適任者?」「適任者なし」の件ですが、それに関して私のコメントを公開することはできません。
    公選法上、触れ好ましくありません。
    私の知る事実や分析のみを今後ブログに記述します。
       それでは・・・3 様
                      市 野

  8. それでは・・・4 より:

     公共の施設を中途半端に散在させるよりもある程度一箇所にまとめ、市民の利便性・サービスを向上させたほうが集客力が高まり、駐車場や施設の相互の有効利用ができると思いますが?その点では旧多度町や長島町の施設は今でも比較的有効に活用されていると思います。
     職員の問題にしても、1人2人が仕事をしなくても業務に大きな支障がないということですよね。ダメな職員を今まで野放しにしてきたのが今の桑名市の現状なのでしょうか?現状は本来やればできる職員までも仕事をしなくてもいいと錯覚を覚えるような気がします。
     桑名市の現状は決してよくないと思います。今桑名市のトップになる人に求められているのは、現状の問題点や改善点を洗い出し、なぜできていないか、なぜ失敗しているのか等をはっきりと認め、その反省を踏まえ今後どうしていくのか。きれいごと・過去のいい業績ばかり並べて現実に直面しているマイナスの問題に触れていないようでは、市民の信頼や支持は得られないのではありませんか?
     まだまだいろいろ言いたいことはありますが、今の桑名市の悪い体質を早く改善してください。
     

  9. それでは・・・4 様 より:

    早々、再コメントありがとうございます。
    公共施設の整備配置については、多度・長島の方が駐車場等も含め車での利用を考えれば利便性があることは事実です。
    多度
    総合支所(旧役場)、公民館、福祉健康センター(デイサ-ビス事業含む)、ふるさと多度文学館(図書館)が道路をはさみ整備され駐車場が共有できます。
    長島
    総合支所(旧役場)、福祉健康センター、デイサ-ビスセンター、公民館、海洋センター(体育館・プール)があり、こちらも駐車場が共有できます。
    ながしま遊館には、図書館・保育所・のぞみの里・学童保育他が整備をされ、駐車場は共有をしています。
    桑名
    中央公民館・体育館・メディアライブ・市民会館・総合福祉会館が少し距離を持ち整備され、立体駐車場が市民会館に隣接してありますが、十分とはいえない現実があります。
    また、メディアライブが会場のあるイベントの際、中心市街地にあり徒歩でも可能なのに集客がイマイチと感じたことがあります。
    多度・長島の施設は駐車場を各施設が共有されていることから、今以上の集客のため一層の工夫が求められます。
    桑名の施設は、諸問題がある中での工夫はされていますが、一層の創意工夫が求められます。
    ダメな職員がいても困らないわけではありません。
    マイナスの職員がいれば、それを補填するため周りは一人が二人以上の職務を求められます。これにより職員の時間外手当が発生し経費増となります。
    周りのモチベーションも著しく低下します。
    貴殿の言われるように「何も仕事はしなくてよいと錯覚する職員」がいることとも事実と推察します。
    前ブログに記述した1年間研修し改善が認めなければ自主退職を促し場合により分限免職(退職させる)「職務遂行能力職員特別研修制度」は、効果的な制度でしょう。
    多くの職員はこの制度を支持をしてくれますが、いわゆるダメな職員は自分がそれに該当することを認識していないことあ一番の問題です。
    私に「市役所の中の重箱のスミをつつくな」と指摘する職員もいますが、支持をしてくれる職員もいます。
    1過去の議会での議会で調査・研究の答弁の期間は終わった。
    12月議会で、いつやるのか厳しく行政側に迫ります。
      それでは・・・4 様
                       市 野

  10. それでは・・・5 より:

     「やらない」と「やれない」では大きく意味が異なります。
     施設の有効活用や職員のことも含めて市民に対してはっきりと公表できるような体制にしてください。
     期待しています。

  11. それでは・・・5 様 より:

    再コメントありがとうございます。
    貴殿のように「公表できる体制にしてください」ごもっともです。
    本来、「情報公開すれば財政規律が高まる・職員規律が高まる・市民の皆さんの関心が高まる」ではなく、「いつでも情報公開できる体制であり規律がある」ことが、行政・まちづくりの基本です。
    1年間の研修結果により自主退職を促し、場合により分限免職(退職させる)「職務遂行能力職員特別研修制度」は、市民の皆さんから見れば、「市役所もここまでやるようになったか」との印象を与えます。
    桑名・多度・長島の施設については、今後も創意工夫が必要なものの、私は一定の評価をしています。
    現在の施設の有効活用について、ご意見があれば再度コメントください。
    貴殿の桑名のまちづくりに対する意識の高さには、改めて敬意を表します。
      それでは・・・5 様
                     市野

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