「河川清掃日和」+「市民病院問題」

おはようございます。只今の時刻は、AM6:52です。
◎昨日1/8(木)
NPO木曽三川ゴミの会による新春河川清掃 
場所:木曽川右岸・河口より11㌔地点、輪中の郷周辺河川敷
   今では「水辺の楽校」として整備をされた場所
参加者:ボランティア+国土交通省+市役所職員=21名
毎月1日に行っているが、1月でもあり8日に。
足元には霜が残っていたが、風もなく河川清掃日和。
最近、この活動に参加をすると「楽しさ」を感じる。
ボランティアの平均年齢も70歳くらいで、確実な高齢者の方の外出促進になっている。
毎月2回の河川清掃を楽しみにしてみえる。
「冷蔵庫」+「ソファー」+「ガスボンベ」+
 「溶接の際に使用するボンベ2個」+その他=軽トラック3台のゴミ
2~3月の土曜日に、団体に呼びかけ100名規模の河川清掃をする計画。
8月には、子ども達ともやることを仕掛けてみたい。
1時間の河川清掃後、NPO法人代表の市川氏自家製の干し柿をいただく。美味。
   ↓
桑名での新たな文化芸術鑑賞事業の提案に関して懇談。
うまくいきそうだ。決定するのは2ヵ月後。
   ↓
3月議会質問に向けての調査。
すでに20項目考えてあるので、調査には時間がかかる。
   ↓
子育て支援他に関し団体の方3名と意見交換。
ポリシーを持って活動をされる方は、イキイキしてみえる。
文化芸術鑑賞事業に関しての協力も依頼。
★さて、本日1/9(金)の新聞を見て
  「驚き」と「桑名市役所の意思決定のまずさ」を実感した。
意思決定までの、道筋・ストーリーは、今後の事業展開に大きな影響を与える。
 本日:朝日新聞の見出し(8日市長の記者会見)
  「桑名の市民病院再編問題・統合新たに民間病院へ呼びかけ」
12月議会で、
「正式な場所で山本病院側へ今回の協議に関しての回答を呼びかける。」とし、  
12/24の市長と理事長との懇談の場において、
「いったん協議は終了をするが、新たな協議の場を設けることで合意をした際、市は同病院以外の新たな統合先を公募しない方針だった。」
しかし、8日の記者会見で
「公募はしないが、市から他の民間病院へも声をかける。」と方針を変更した。更に、
「議会の答弁では、単独でも400病床の病院を目指すとしてきたが、単独では難しい。」とのコメント。
 ★全く議会の答弁・説明とは、ま逆の記者会見。
  あきれるしかない。
全くその話は議会側は聞いておらず、寝耳に水の感じ。
 ①桑名医師会は、8日の記者会見方針転換は知っているのか。
 ②山本病院も   〃       。
 ③当然、議会も知らない。
  桑名の医療圏充実は、桑名の最重要課題。
  いい意味での根回し・ストーリー性がない。
 「市民の皆さん・医師会・民間病院・議会」×「市役所」
          の信頼関係は考えないのか??????
全くあきれる記者会見のコメント。

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