スイッチが入りきつい一発 + 桑名地区合併効果

おはようございます。只今の時刻は、AM5:45です。
新聞を取りに行く。寒い。今シーズン一番の寒さでは?
昨日の報告の前に、少し真面目な話を。
☆「桑名の合併効果」
昨日のブログ:多度地域審議会では、事前に委員側から依頼のあった、
 桑名市の財政指標
 合併特例債(国からの交付税で70%が補填される起債・
    借金:多度地区は工業団地進出による税収増で対象外区域)
 県合併交付金の資料が配布をされた。
H17~20年度
 ・桑名地区 合併特例債 55億7千万円
 ・長島地区 合併特例債  5億5千万円 それぞれ
 ・多度地区 県合併交付金 4億5千万円  主な事業の説明付
その他の財源もあるので実際は「+(プラス)α」の相当な事業費になる。
資料を見て気がついた(?)ことに、桑名地区の主要事業。
 H20年度
 「小中学校耐震化・火葬場建設ほか」 9億8千万円の記載の仕方だ?
20年度予算説明の際に、桑名の合併特例債は、駅西事業(約2億)・道路事業・・・他、約10項目の説明があったことを記憶している。
本来であれば、額の大きい方から説明をするのが本来で、駅西事業が先頭のはず。
火葬場建設は市全体の課題であり、市民の皆さんの身近な事業から説明したとの見方もあるが。
 ※駅西事業に関し反対をしているわけではありません。
  過去のブログでコメントしましたが、長年、建築規制をかけ
  凍結すれば住民訴訟の可能性、馬道周辺から駅西、甚内ポンプ場
   (JR・近鉄・北勢線・養老線の西・北側区域)
  までの雨水排水対策の効果他があり、限られた財源の中で経費削減を
  図りながら事業進捗すべき。
桑名地区は相当の大きな合併効果がある。
逆に言えば、合併しなかったら事業着手できない可能性があった。
市役所側の広報・HP等でのアピール不足や市民の皆さんへの説明責任の不足を感じる。
桑名地区の市民の皆さんへの合併効果を感じる市役所側の対応が必要だ。
◎1/23(土)
懸案の要望事項の協議他
地域の案件は、議員が関わらず自治会長さんが処理をすればよいとの考えもある。 地域力の向上につながるとの考え方だ。
しかし、私自身は、自治会長さんも仕事を持つ方が大半で、昼間は市役所へなかなか行くこともできないので、うまく調整役をしてやればいいと考える。
地域の安心・安全他の課題も解決できない。
広い意味で地域格差の解消にもつながる。
  ↓
長島地域審議会を傍聴
昨年秋から、委員による事前勉強会が開催をされ、委員側からの
提案型の審議会になった。多度でも同じ。
今までとは雰囲気も違い、粛々と議事が進む。
最後に、事前の勉強会で市役所側から提案されていなかった議題があがる。
「地域審議会を来年度から、委員の皆さんの任期は2年であり2期目が終わり、今後は、1月の1回にしたい・・・・・。」
☆ここで委員側にスイッチが入った。
「地域の課題・事業の進捗状況の確認は年1回でできるのか。認識が甘い・・・。」
   他の質問に対し、
「総合計画等の調整も終わり個別の事項の対応になってきた・・・。」
 ※いい意味での根回し・ストーリーが全くなく説明の仕方も悪い。
  未調整項目も多く、個別の事項も全体でとらえ考える機会・調整は
  誰がするのか?委員であれば疑問を持つはず。
☆更にスイッチが入る。
「こういった意見が出るのは、合併時の協議事項が守られていない。個別事項の調整というが横の連絡も十分でなく・・・・。」
市長・副市長から「肝に銘じ・・・・・・。」他の回答。
昨日の「合併の際のお約束に」続き「肝に銘じ」との回答は意味が大きい。
 ※本日1/24(土)は、多度で学校再編に関する講演会他。

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スイッチが入りきつい一発 + 桑名地区合併効果” に対して1件のコメントがあります。

  1. 市民 より:

    地域審議会については市のホームページでも探さないと見つけられません。
    前回の長島の審議会では支所の組織見直しは審議会に諮ることという意見が出ていますが、市議会で審議すればよいことなのでは?
    合併して5年目に突入しますが、いつまでも支所機能を残すのはひどく無駄だと思いますがいかがでしょうか?
    それとも、退職者の天下り先として支所が必要なのですか?

  2. 市民 様 より:

    コメントありがとうございます。
    貴殿の言われる
    「長島の審議会では組織の見直しは審議会に諮るとの意見が出ていますが、市議会で審議すれば」
    についてですが、H19・2月末の審議会で、
    「市役所側は組織再編に関しては、審議会の説明・了解を得てから」
    と当時の市長公室長が答弁したにも関わらず、昨年2月末に審議会前に一方的に市役所側が、
    「教育委員会(多度・長島)支局」の廃止を方針を打ち出し、審議会委員側は反発し事前に自主的に事前勉強会を開催し、審議会が、この問題のみで2時間紛糾した経緯があります。
    地域審議会は、合併に関する法により地域の課題を解決するため、10年間設置することができます。
    市役所自らが審議会との関係悪化を生み出し、審議会側は不信感をつのらせています。
    昨年、3月議会において、生涯教育について見識の深い桑名の議員さんから、
    「支局廃止を早急に廃止をすることは反対。住民の融和は・・・。」
    との旨の所見を述べられました。
    議会で審議をする以前の問題です。
    「支所機能を残すことはひどく無駄だ。」
    とのご意見ですが、地域の課題を解決できずに総合支所を廃止すれば、住民の融和は図れません。
    また、諸問題の協議に関しても、どちらかと言えば桑名方式の一本化のみを言われるだけで、歩みよりも図れません。
    先般の長島地域審議会では、合併後の防災体制に関して、合併前後の著しい低下を危惧する意見が出されました。
    伊勢湾台風全町浸水・383名の犠牲者を出し防災体制には敏感です。
    「退職者の天下り先として支所が必要か?」
    とのご意見ですが、
    「現在、数名の退職者が勤務していますが、天下り先とはなっていません。どちらかと言えば、桑名市役所側にその天下り先があると認識しています。」
    貴殿の地域づくりに関する高い関心度には敬意意を表するしだいです。
    是非、再コメントください。
      市民 様
               市野よしたか

  3. 市民 より:

    市長のマニフェストに職員数の削減が掲げられています。
    ということは各係の職員数が減っていくことが容易に推測できます。
    減った正職員の代わりにあてがわれるのが再就職した退職者であるならばそれは住民サービスでも何でもないのではないか?と思います。
    管理職だった人間が普通に窓口業務をこなせるとは思えないのですが…
    それならばある程度のことは本庁一箇所に集約して、支所の人間を減らしていった方が住民サービスになると思うのですが…
    再就職者の実態はどうなっているのでしょう?
    また、審議会で「合併前の約束…」と意見がありますがそんな約束本当にあったんでしょうか?
    今となっては調べようがないのでどうしようもないのですが甚だ疑問です。
    長文になり申し訳ありません。
    ただいまパソコンを自由に使える環境にないためコメントが遅れました。

  4. 市民 様 より:

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    「職員の削減、市職員退職者の再任用、支所機能」
    職員の削減は、もともと部署により桑名市の職員数は多いと感じます。
    仮に、支所の職員数の削減を図っても、桑名市方式の職員配置を考えなければ、根本的な職員削減は図れません。
    市職員の退職者の再任用は、法で職員再任用があります。
    県下のある自治体では、勧奨退職(50才以上の早期退職者制度)と再任用制度、両方の運用を図っていません。
    桑名市は、桑名市では勧奨退職を19年度から運用せず、再任用制度を運用しています。
    私の自論は、勧奨退職制度を復活させ、再任用制度の廃止です。
     (やる気のない職員を辞めさせる。)
    但し、退職者で専門性の高く、知識・技術等の継承が期待される業務については、一定の条件・適正な報酬によりアルバイトとして雇用すべきと考えています。
    現実的な話として退職者により、窓口業務が十分でない場合もあります。
    3月議会において、本年4/1の退職者の再就職状況の質問で明らかにします。
    「支所機能」
    この件に関しては、先の地域審議会で、これ以上の低下は突発的な災害等において対応を危惧する意見が出されました。
    単に、本庁から災害時に職員が来れば解決できる問題ではありません。
    台風・集中豪雨、宮川水害の際の給水支援にあたった私の体験等にあります。
    私は、災害時に審議会委員の意見を支持します。
    合併前の約束」
    昨年、本年の地域審議会での委員の発言等に対し、市長・副市長から「合併時のお約束」「肝に銘じの」の発言から、約束は確実にされていたと、現場にいた委員・職員・傍聴者も感じたことに間違いはありません。
    以上、申し上げましたが、個別に事案を分析することは必要ですが、全体で考えて「じゃあ、どうなんだ?」と考える必要もあります。
    貴殿の桑名市政への意識の高さには敬意を表します。
    また、コメントください。
       市民 様
                市 野
               

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