入札制度改革 他

おはようございます。只今の時刻は、AM6:05です。
朝刊を取りに行く。風もなく寒さを感じない。
新聞を読んで、2つの記事に注目する。
○公共工事の入札改革
入札予定価格の事前公表を実施している43都道府県のうち、15道県が事後公表に変更するか試行している。
入札前に価格が明らかになるので、価格のたたきあいが広がる他の理由による。
予定価格を公表することで、テストで言えば満点の答えを事前に公表し、十分な積算をせずとも、入札参加できることにもなる。
正確な積算ができるかどうかが、業者本来の基本的な力量・実力になる。
12月議会で、桑名市は21年度、最低落札価格を67→80%に変更する方針を打ち出した。
桑名市も体制・仕組みを整え、事前公表から事後公表への改革が望まれる。
○新松阪市長
松阪市民の皆さんの「変えなあかん」との声が予想外の大差につながったとの評価がされていた。
一方では、財源の裏づけもせず「約1300億円の負債(起債・借金)の10年間で半減、6年生までの医療費の無料化他」の大胆な公約を掲げ、その実現を疑問視する評価もある。
負債を10年間で1/2にするのは、4年後の選挙までに260億円の負債の減を図る必要があり、21年度予算では65億円負債を削減する予算編成をしなければならない。
国からの補助金を受ける事業を中止すれば、補助金の返還他を求められる可能性もある。
選挙で選ばれる立場にある方で「結果のみを求める」方もいるが、私は、結果を求めるだけだなく、そこに至るまでの手法・プロセスが結果と同等の重みがあるとの理念を持ち活動している。
松阪市民ではないが、その手法・21年度松阪市予算に注目していきたい。
◎1/26(月)(午前)
臨時議会
赤須賀漁業観光複合施設の入札結果の議案他。
これは、昨年秋に建設資材の著しい高騰により、入札が不調になり、今回の臨時議会までずれ込んだ経緯がある。
揖斐川高潮堤防の改修工事調整他との関係で、22年度3月までに完成しなければならず、これ以上の工事延期は、認められない案件。
一部の議員の皆さんの反対もあったが可決。
(午後)
市役所幹部何人かと懇談。
21年度のまちづくりがテーマだが、議論がかみ合わないことも数件。
当初予算に関わることもある。
桑名市は、当初予算に関する記者会見・公表が県内他市と比較しヤヤ遅い。
今年は、どうなのだろう???
(夜)
20代の若手の市民の方と懇談する機会を得る。
ナカナカない機会。
2時間懇談し、元気をいただく。
 ※今日は、防災に関する講演会に参加他

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