何とかする×その手法は?

おはようございます。只今の時刻は、AM5:40です。
新聞を取りに行く。あまり寒さは感じない。
市立岐阜商業高校の13年度廃校検討の記事が目にとまる。
立命館への移管推進の現市長が、その是非をかけ辞職し選挙が行われたが、立候補者が現市長しかなく、今月の選挙で無投票当選された経緯がある。
校舎の耐用年数、少子化により将来的に生徒数の減、活性化他が移管の原因だが、一方、甲子園で出場し全国的に「市岐商」として知られその名前がなくなる失望感、約18万人分の廃校反対の署名の重み、在校生の涙の訴え、立命館移管に伴う岐阜県内市立高校への影響等、どうやって対策をしていくのか、課題も多い。
まちづくりは一つの課題だけではない。
焦点を一つに絞り選挙でその是非を問うのは、適切ではない。
私が岐阜市民であったら、立命館移管には反対する。
◎1/27(火)(午前)
水害に関する講演会に参加。会場:長島総合庁舎
行政主導型の対策からの脱皮、浸水シュミレーション他が示された。
特に新たな内容の講演会ではなかったが、映像に映し出された場面は、伊勢湾台風・最近の水害を想い出させてくれた。
途中失礼し、市民の方にお会いする。
(午後)
市役所で数名と協議
 市役所側は、こういった意味で発言した。
         × 相手は、違った意味で受け取った。
 市役所側で何とかする。
      × 何とかするというが、その手法が示されていない。
議論をするが、進展はない。
(夜)
伊曽島小学校100周年の事前打ち合わせ
 ※本日1/28、会派での市内視察他

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