合併効果の検証・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:40です。
AM4:00に起床し(コタツの中で寝ていたのですが)、お誘いを受けた実践倫理正会の朝の集いに参加。
終了後、1日であるので地元の神社に参拝後、ブログ書き込み。
◎1/29(木)(午前)
市役所で2つの案件について協議。
一定の理解はしていただくが実行には・・・。
経費はかからないのでスピードある実行・改革が、「ナゼ?」できないのか疑問に感じる。
(午後)
11:00から調査・研修のため東京方面へ。
(財)地域活性化センターで調査・資料収集。
この団体は、官民協同で設立され、国・都道府県・市町村・民間からの出向者で組織され、全国のまちづくりの調査・研究・イベント大賞表彰等の業務を行っている。
桑名市からも1名の職員が出向中。
資料では、3月議会で有益なものがいくつか。
合併効果の検証レポート他。
桑名でも合併に関し、行政改革はどこまで進んだか?経費削減額?個別事項に争点が集中し、個別に問題をとらえるのではなく、全体的な合併効果や市民に合併効果が伝わっているのか・・・?
◎1/30(金)(午前)
再度、地域活性化センターで理事長さんと懇談。
地方議会の役目、夕張市の財政問題、合併後のまちづくり、水道事業会計他、話題は多岐にわたる。
特に、分析能力の問題で、「予算書・決算書」から、財政破綻するのに北海道庁・夕張市議会も「ナゼ?気づかなかったのか?」で話が盛り上がる。
(午後)
国土交通省主催の第14回全国水の郷サミットに参加。
参加者約200名。
官民6団体より事例・研究等の報告がされる。
活動には「人・物・金」が必要だが、やはり、ここ一番は人の問題。
この人がいなかったら、この活動は始まらなかったのではないかと感じる報告ががいくつか。
机上の理論での話より、実際に長靴を履いての活動のほうが重みがある。
水源の保護、水をテーマにしたまちづくり、上流・下流の関係。
以前、岐阜市のNPO法人:長良川環境レンジャーの方が、「伊勢湾の環境の命運を握るのは、岐阜県しだいである。」の言葉を思い出す。
◎1/31(土)
午前:2日間の桑名を不在にし電話で連絡のあった案件の処理。
午後:自治会長さんが20名ほど集まる会合に出席し、
   15分ほど話をさせていただく。
夜 :地元の初集会に出席。
 ※本日2/1(日)は、諸会合他。

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