県防災へり×議会改革シンポジウム

おはようございます。只今の時刻は、AM7:15です。
◎4/10(金)(午前)
倉本・飯田議員と三重県防災ヘリを視察:津市鋼管町
3月初旬、一人で視察した際、雨で時間も十分でなかったが、今回は1時間半みっちり。
29市町で人件費を負担し桑名市からは約450万円。
機体運航・関係費は、県が負担。
災害派遣運航の状況や、
  ☆「員弁市内竜ヶ岳」での救助の実際の動画を見せていただく。
緊張感の中での救助がわかる。
レスキュー要員の9名は、県内各消防本部から派遣。
各本部内での内部選考を経ての選抜隊員。
午後ヘリを飛ばしての訓練のシュミレーションを視察。
真剣さながらの雰囲気。
 ↓
(午後)
全国自治体議会改革シンポジウムに参加。
「基調講演」慶応義塾大学総合政策学部教授:浅野史郎氏
・地方自治法を解釈して議会のあり方を考えるのではなく
 創造してありか方を考えるべき。
  ※要は地方自治法に記述のないことはやってもいい。
・議員提案の条例の必要があるか?
・議員の政策提案に関して職員とつるむのではなくコラボレーション。
・知事は、瞬間・瞬間の判断を求められる。行政側も知事に対して
 いい情報しか伝えない。その中で、判断が求められる。
「パネルディスカッション」
 浅野史郎氏がコーディネーターで4名のパネリスト
  あるパネリストの方の言葉
   行政(市長)と議会は両輪というが、
    本来は、議会事務局と議会が両輪でなければならない。
    

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