公務員ボーナス・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM4:48です。
「新聞・インターネット記事から」
経済状況から、いよいよ公務員6月ボーナスにメスが入れられる模様。
公務員給与体系は年1回の人事院勧告によって調整がされてきた。
以前、組合で公務員給与の調査に関わってきた。
公務員給与の特性として、人事院勧告をするために民間給与の調査が1年間され勧告することから、給与が+(プラス)-(マイナス)勧告のどちらになっても約1年遅れで調整がされてきた。
今年は、どうやら5月中に臨時勧告を出す模様。
それほど景気は悪化していることの表れだ。
今後の予定として、
 「勧告→法・条例の改正(案)作成
   →臨時議会で議案審議・議決→6月ボーナス支給」されるのでは?
公務員も意外と自分たちの給与体系を理解していない場合が多い。
その業務・仕事や組合活動に関わらないと、わからない実態がある。
また、最近の度重なる労働・給与体系の法改正により、複雑・難解になっている。
組合活動は、給与・労働条件交渉ばかりでなく、地方自治研修活動、まちづくり、組合活動を通した市民の皆さんとの協働、人権・男女共同参画他、多岐にわたる。
組合役員中、全国や県内各地での研修会での参加し、全国・県内のまちづくりの動向等を知ることができた。
南紀方面での研修では、
 「学力のある子ども達は高校進学の際、伊勢市内(進学校)で下宿。」
 「一流の文化・芸術鑑賞には、津・四日市まで足を運ばねばならず、
             文化・芸術の香りを感じる機会が少ない。」
 「紀和町での研修の際には、紀和銅山閉山に伴う、
                  急速な過疎・人口減少・高齢化」
北勢地方に住む私にとっては知らない実態を知ることができ大きな意味があり勉強になった。
今回の臨時勧告が「組合活動の活性化や活動を通した自己啓発の一助」になることを期待。
◎4/27(月)
 一日、調査や報告書作成でパソコンと格闘。
 パソコン・文字・数字酔いの感じ。
  ※本日4/28(火)は、市内各所他。

Follow me!