3日間視察&盗難品

おはようございます。只今の時刻は、AM5:56です。
◎5/12(火)~14(木)
桑名市議会4会派6名で、北海道苫前町:友好都市(町)を視察。
明治20~30年代の河川改修により、長島から移転を余儀なくされた方が、苫前町の原野に挑み、苫前町字長島地区がありこれが縁で、S59.9.30に長島町と苫前町が友好町締結。
開拓の歴史は苦難の連続で、大正4年にヒグマが人を襲い7名の方が亡くなったり、冬・生活の厳しさ、冷害による不作、ニシンの不良他、開拓の厳しさが感じられます
ニシンの最盛期の人口11,000人→現在3,800人。
現在は、
  国内2番目の風力発電のまち(風車約40基)
     (数年前に稚内が国内1番に)
として有名で「風かおるまち苫前」としてまちづくりをしています。
風力発電には
 (1)風
 (2)送電線(近隣町に過去には炭鉱があったため)
 (3)道路:風車の高さ約60~80mの機材を運ぶため
       ブレード(羽根)は約20m
 (4)土地   ※この4要素が絶対条件
道路がなく風力発電に取り組んだ自治体では、風車より風車他の機材を運ぶ道路建設費が、風車より高額になった場合もあります。
 (1)風力発電を学校現場で環境教育への導入
    ※桑名市内いくつかの学校他で太陽光発電がありますが、
     どれだけ環境教育へ発展させているのか?
 (2)高齢者住宅を役場庁舎周辺に建設し、安否確認や
    冬の生活の厳しさ他、万一の場合に備える。
      学ぶべきことは、多々ありました。
苫前への訪問は8回目。
 ・1回目「22年前の長島町青年の翼」
   苫前から2回、青年グループの視察団が来たことから、
              長島の6名の青年を引率し苫前へ
 ・2~6回目「オロロンライントライアスロン大会」日本最長
 ・7回目は知人宅を訪問(行ってすぐ帰る強行軍)
トライアスロン大会は、行ってからバイク(自転車)組み立て・協議説明(気象・水温・海の潮流・制限時間他)・開会式・レース・バイク分解・閉会式・・・
連続してやることが多く余裕がなかったので、時間をかけ視察をしたこともなく、今回の視察は貴重でした。
風車を見たのは4回目ですが、今回が一番回っていました。
タワー内部も初めて視察。
その他、桑名市へ導入すべき施策もあります。
 ※「北海道風力発電」検索すれば、苫前他の風車のことが
   詳しく掲載をされています。
◎5/15(金)
「木曽三川ゴミの会の清掃活動:長良川右岸
  約20名の参加で軽トラック3台のゴミ。思わぬものを発見。
     船外機のタンク8個。ガソリン入り。
   確実に盗難品と思われることから警察へ連絡。
   2年間の活動で警察への通報は2回目の体験。
   モラルが問われる!
    ↓
「視察中の連絡事項他の事務処理」  
「5/18視察準備:岐阜県関市内情緒障がい児施設」 
  3日間の視察中に処理事項が蓄積し。処理に数日かかりそうだ。
 ※本日5/16は事務処理他

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