責任が持てない×プラモデル

おはようございます。只今の時刻は、AM3:15です。
◎5/18(月)
岐阜県関市
「児童心療療育施設(情緒障がい児短期治療施設)桜学館」視察。
            2時間現場の皆さんの声を聴き取り調査。
この施設は、数年間、地域の皆さんとの話し合いを経ての設立。
設立1年前には、心療・教育支援に関し、県・市の児童福祉・学校教育関係者がワーキンググループの設置等、いくつか気づいた点はあるもののしっかりとした準備期間がある。
それと比較し三重県の対応は「全くお粗末」「あきれる」としか言えない。
三重県総合計画による計画であり、すでに工事着手し、来年4月に桑名市長島町横満蔵地内に三重県初の施設として開所するにも関わらず、教育支援(小中学校)に関しては「県立?市立?」何ら決まっていない。
隣接する地元3自治会に3月に開催をされた地元説明会にも県・市の教育関係者は双方とも「責任が持てない。」との理由で出席拒否。
道路事業等に置き換えれば、測量・設計・工事の基本的なことが決まっていない段階での事前着工になる。
桜学館で施設見学の際、「稲」(まだ苗?)の成長を見守る児童の姿や、生徒とも話をする機会があった。
施設の子ども達は、明るく施設内で生活している。
心療・教育を一体化して支援にあたっている結果であろう。
今回で、こうした施設を4箇所視察。
併設・隣接する学校・分級・分校を加えれば倍の施設数になる。
6月議会までに、2箇所調査のため視察予定。
桑名へ戻った後、
  桑名の文化芸術振興事業の調査。
  会派の飯田・倉本議員と当面の諸問題他について懇談。
さて、日曜日のことですが、プラモデルを久しぶりに組み立て。
北海道苫前での視察の際、購入したもの。
プラモデルは、24・22・17歳の子ども達が小さかった頃に一緒に組みたてて以来であるので、10年ぶりくらい?
「風車」のプラモデル。
うちわで風を起こすと、発光ダイオードが光る。
苫前町の小学生は、風車のプラモデルを環境教育の中で組み立て、風力発電について学習した後に、現場の風車を見学する。
本日5/19は、いなべ市藤原町中里ダム周辺で藤原岳遭難発生を想定した「三重県防災へリ・桑名市消防本部」との合同訓練の視察他。

Follow me!