県・市議会での答弁の相違から、いずれはこうなると進言してきましたが・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM3:35です。
昨日(6/28)の伊勢新聞1面に桑名市長島町地内で建設中の「情緒障害児短期治療施設」(情短施設)の記事。
    (伊勢新聞HPに記事有)
 ※いじめ・虐待・社会的要因により不登校他、軽度の発達障害を持つ
  児童・生徒を入所・通所により心の治療・ケア施設。
  全国に約30箇所。
  三重県では県事業として公募し民間社会福祉法人が計画・建設。
この件に関して、私の校区内にあり半年間取り組んでいました。
県子ども局・県教委に、諸問題の解決が済んでいないことが、県議会×市議会の答弁の相違他、今までに何回も記事となり、行政関係者、特に三重県子ども局・県教委には、いずれはこうなると、何度も申し上げ早期解決を進言してきましたが・・・と言った感じです。
三重県の調整能力の無さ・福祉×教委の縦割り行政の弊害を自らが露呈したことになります。
立場やお願いだけでは、何も解決をしません。
双方が歩み寄り妥協ラインを出すことも必要です。
諸課題を解決せず事業着手し、ここまで何の議論をしてきたのか・・・?
近年、不登校等の児童生徒が顕著に増え、必要な施設です。
桑名・地域の教育環境・教員確保等の問題に影響を与えず早期の解決が望まれます。
◎6/27(土)~28(日)
道路事業の進捗状況の確認他、市内アチコチへ行っていました。
残念なのは、九華公園「わんぱくすもう大会」へ行けなかったこです。
 ※今日(6/29)は、市民の皆さんからの相談 他

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