訴訟のおそれ×消防救助技術大会×悪質不法投棄

おはようございます。只今の時刻は、AM6:24です。
◎7/30(木)(午前:午後)
第38回消防救助技術東海地区大会:三重県消防学校(鈴鹿市)
東海3県消防本部の上記大会視察
桑名市消防本部は、
 ・障害突破  ・ロープブリッジ渡過
 ・ほふく救出 ・ロープブリッジ救出 の4種目に出場
選手となった隊員の皆さんの頑張りもあったが、おしくも全国大会の出場はならず。
数ヶ月間、選手となった隊員・それを指導・サポートしてきた署員の皆さん、たいへんご苦労様でした。
大会の雰囲気
 非番の消防隊員(応援のかけ声はすごい)
 知人+華やかな知人?(選手の多くは20代)
 家族(首が座っていないような赤ちゃんまで来ていた)
一口で言えば、消防一家の大会。
大会中に3本の電話、内1件は、市街地の死角を狙った悪質な不法投棄。
 昨日、発見し担当へ電話連絡しておいた件。
  大ごとになってきた。
帰路、3本の電話の対応のため市内を巡る。
◎第4回市民病院独立法人化評価委員会傍聴
           (17:00~19:30)
 5人の委員の皆さんから厳しい意見。
 最終的には桑名医療圏充実・医師他の医療スタッフの確保
   山本総合病院との統合の問題になる。
 新聞では、
  主張の違い・財務問題・訴訟のおそれ の記事があった。
   
  経験ある医療スタッフの確保・産婦人科・小児救急医療
  公益性の著しく高い民間医療機関の蓄積したノウハウ
  桑名中心市街地の活性化・・・・・他
   行政はまちづくりに民間の手法から学べというが、
  こうした民間病院の蓄積したノウハウ・将来性をどう評価するか。
 訴訟のおそれを危惧するのであれば、それに対向できる
   政策意思決定・意見集約・理論(武装)・・をすればよい。
さて本日は、委員会視察のレポート作成・障害者を支援する会「かにのいえ」障害者作品展展示準備(多度ふるさと文学館) 他
  
 

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