☆市民病院×山本総合病院 統合へ前進・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:48です。
◎9/18(金)
いくつかの案件の後、
三重県医療審議会地域医療部会の傍聴へ(PM5時~6時半:津市)
 (1)国の閣議において、 
     地域医療再生基金は存続決定(全国で3100億円)
☆(2)三重県医療再生基金(計画)の中に
    県全体の医師再編・研修医病院充実のため
    桑名市民病院・山本総合病院の統合が検討され国へ申請
 (3)三重県は125億国へ申請するが、
    交付金額が減少をした場合、部会長・副部会長において協議
          ※(2)は好ましい限りだ。
    ※傍聴者約10名、内1/3は桑名市議。
◎9/19(日)
  長島北部・中部・伊曽島小運動会
   子ども達の元気な姿を見て元気をもらう。
◎9/20(月)
  桑名市無形文化財「北島獅子舞」
   1対の獅子と面をつけた子ども達が舞う。
     役員の方から、子どもが獅子の周りを舞う獅子舞は
              全国的にも貴重との説明を受ける。
  そう言えば、TVで獅子の周りを
            子どもが舞う獅子舞は、見たことがない。
◎9/21(月)
  市内松ノ木4丁目交差点の道路工事が完了をしたので確認に。
    舗装は近日中に別発注される。
  黄色いテープ(調整中)も取られ、右折矢印信号も機能をしている。
    関わってから1年半を要して完成。
  その後、H22年度予算に向け市民の皆さんの要望聴き取り・・。
◎9/22(火)
  前日に引き続き、要望の聴き取り。
  本日は、数名の自治会長さん宅を訪問。
◎9/23(水)
  三重多文化共生を考える議員の会:役員会のため鈴鹿市へ。
  9時からであったので、R23号線が渋滞
           するといけないので7時半に自宅を出る。
  シルバーウィークの最終日のためか渋滞せず40分で到着。
  3時間の役員会。
  この問題は、国策により外国人の方の受入を
                  したため国に責任がある。
  今回の緊急雇用対策補正予算で国・県が
               いくつかの事業を市長村へ提示。
  政権交代し、国は補正予算凍結の方針も示しているが、
               内容を十分吟味してほしい。
  県単独の予算も影響を受けないか憂慮している。
  雇用対策・子ども達の教育を受ける権利の保障他、
          補正予算の中にはこうした予算もある。
  外国人の子ども達の就学実態調査は、知事・県議会議長へ
      昨年12月24日に緊急提言をして実現をしている。
 ※今回の政権の中に、三重県から
    外務・法務大臣、文科省副大臣、経産省政務官
     多文化共生の分野の中枢に位置している。
 こうした方は、この問題をどうやって考えているのか?前向きなはず。
さて、八ツ場ダムの問題。
 前原大臣が地元へ行くが、住民とは会えなかった。
  「中止を前提とした話し合いには応じられない。
       白紙であれば話し合いの余地がある。」地元の意見
  「当然の話だ。」と思う。
 地縁・血縁関係まで巻き込み
    「いまさら、中止とは。」
    「無念の思い出亡くなり、
        移転墓地に埋葬された方の気持ちは?」
 大臣の謙虚な気持ちで「お詫び申し上げる。」の言葉はあたりまえ。
 記憶が正しければ、今回の国政選挙で、
   このダムの地区に民主党は候補者を立てなかったはず。なぜ。

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