黙祷後の自然発生的な拍手・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:55です。
S34・926の伊勢湾台風から50年。
私は、S35.3.13生で、台風は母親の胎内の中で体験をしているため、当然記憶はないが、幼少の頃、台風後の堤防工事の現場や工事車両が行きかっていたことは記憶している。
甚大な被害の伊曽島地域であるので、同級生となるべき「0才」で亡くなっている方もいるので、伊曽島小卒業時は、当時の卒業生数としては少ない29名。
家族に背負われ避難し、暴風雨により冷え切り0才のため体力もなく、家族の背中で亡くなった子どももいると考えると、心が痛みます。
◎9/26(日)
早朝、お誘いを受けた「実践倫理宏正会」の朝の集いに参加。
その後、伊勢湾台風50年式典の会場:輪中ドームへ。
途中、長島平和公園へ立ち寄る。
(9/26、8/15は、平和公園へ立ち寄るようにしている。)
50年式典では、当時の追悼式での中学生3年年生の生徒の追悼の言葉の録音テープが流される。
午後からは、木曽岬小・城東小・伊曽島小の児童による愛のピアノのよる合唱コンサート他の後に帰宅。
夜は、市民会館での伊勢湾台風の演劇へ。
途中、集会のため地元へ戻り、結局、15分×2回(始めと終わり)しか観れなかったが、最後に会場全員での合唱や黙祷後に自然発生的な拍手は良かった。
◎9/27(月)
午前、前日に続き輪中ドームへ。
木曽岬・長島中部・伊曽島小学校による、ハザードマップの発表他の後は、地元へ戻り、22年度予算に向けた意見集約。
  ※本日は、9/28(月)は明日の9月議会最終日のため
   諸課題整理。

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