県地域医療再生計画×苦悩・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:33です。
<三重県治療再生計画>
国の補正予算凍結で、地域再生医療基金
(前)全国3100億円(100億×10箇所、25億×84箇所)
     ↓
(後)全国2350億円(25億×94箇所)に。
三重県では、総額約470億円(内125億:厚労省)の計画を立案していたが、厚労省からの交付を50億円として計画変更を強いられる。
山本総合病院×桑名市民病院の統合計画も研修医受入病院充実事業、医師派遣元の三重大学の県内医師再編にもつながる。
民間病院との統合に公的資金を投入することに異論があるのも承知をしてる。
一方、県内の医師再編・バランスが取れれば、医師の医療収入から考え、桑名医療圏に数億円投入しても、医師不足県内他医療圏で数億円増えれば、費用対効果も相当のものがある。
9月開催の県医療審議会では、交付額が減額の場合、県医療審議会部会長・副部会長に一任されることになってる。
桑名市が、どうやって動くか注視している。   
<苦悩>
民主党が苦悩している。
長妻厚労相の苦悩は相当のものがあると推察できる。お気の毒。
他の大臣は、拍手の中、各省へ初登庁をしたが、長妻氏は拍手もなく登庁。
 (ミスター年金として厚労省を追求してきたからか・・・?)
2010年度予算概算要求が、95兆380億円の過去最高になった。
金額を示さない事項要求も、数兆円。
本年度税収に至っても、数兆円財源不足が指摘されている。
某大臣が、財源なくして政策無しとの発言を記憶している。
民主党の気持ちが分からないではないが、マニフェスト・政権交代が先行し、財源議論が野党時代に不足していた感じがする。
これからが民主党の本領発揮か?
仮に事業・凍結をするにしても、やり方だ。
末端の地方自治体では、千円の物品を購入するだけでも「カンカンガクガク」の議論をしている・・・・・。
◎10/16(金)
午前:戦没者追悼式
午後:道路事業・学校関係調査
 ※私立保育所運動会・スポーツ事業打合せ 他

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