公務員文化

おはようございます。只今の時刻は、AM5:47です。
◎11/25(水)
1日中市役所で諸打合せや先輩議員と懇談。
途中、訪問者があり意見を求められたり。
先輩議員との懇談では、議員歴が長い方は違うなと感じたり、防災に関して新たな課題が出ていることを示していただいたり。
その現場を帰宅時、見に行きました。
今取り組んでいる課題は、なかなか解決しない。
「公務員文化・慣習」が弊害になっている。
自分に責任がかからない(ない)ような意見が出る。
ある意味、責任の所在地を明確化、職務に対しての責任感を感じるが、それだけでは解決しない問題もある。
2課が関与する問題に関して弊害がある場合、異動で立場が替われば、今までとは真逆の発言をするか。
国・地方公共団体でも「公務員文化・慣習」が、行財政改革、国民・市民目線で物事を考える弊害になっている気がする。
この「公務員文化・慣習」の最も顕著なものが、「今回の事業仕分け」で洗い出されている。
天下り、JICA職員の国外出張の際のビジネスクラス使用・・・・。
仕分け作業に問題点もあろうが、
先の清渓セミナーで仕分け人の2名の方の意見では、各人の専門分野には相当の準備をされ、天下りと言われる法人でも末端の職員の方は「血のにじむような努力」をされている法人もあるとのこと。
 ※本日(11/26)は、臨時議会 他
 

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