市民病院、小鳩ライン・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM4:24です。
<1/6.7の新聞報道から>
桑名市民病院建設敵地を求め建設に向け市役所内の検討会の立ち上げ記事。
老朽化が著しく分からないわけではないが、
 ・建設に伴う負債は市民の皆さんが背負う
 ・最小の経費で最大の効果を上げる桑名医療圏の充実
 ・医師を含む経験ある医療スタッフの集約化
 ・病病連携との内容もあったが、病診連携も含め医師会が
  その調整協議機能も一定の役割を果たすべきではないか
 ・桑名の医療機関関係者は、突然の記者発表に何を考えたのか
 ・桑名のまちづくり、中心市街地の活性化への影響
を考えてしまう。
12月議会で「交通利便性の高い敵地を求め・・・・。」の答弁があったため予想をしていなかったわけではないが、市・行政側が記者会見他の情報発信をする場合、行政外関係者・相手方への影響をどのように考えるのか、配慮が足りない感じがする。
某県内市長の「子ども手当政策」に関して異議を唱える記事。
地方自治体は国の政策で大きな影響を受けることから、気持ちが分からないわけでもないが、国からの法定受託事務であり「勇み過ぎ、踏み込みすぎ」ではないかとも感じる。
市長にタレント性があるか?ないか?で声を発信、発言を評価・判断すべきものでもないが、名古屋市の河村市長であれば影響を与えることも大きいが、残念ながら・・・・?
本来であれば地方6団体の一つである、市長会を通じて議論をすべきではないか?
<小鳩ライン?>
藤井財務大臣辞任、後任に管副総理。
「自分の一存で判断し幹事長に申し上げた。」と言われたが事前の小鳩ラインを考えてしまう。
◎1/5(火)
<午前>
長島総合支所で年末集会に出席した際の要望に関する打合せ。
鈴鹿スポーツガーデン、暁高校サッカー部新春練習試合観戦・新人戦激励。
(寒風・強風であったことから、髪の毛は爆発状態)
帰路、四日市へ立ち寄り知人と約25年ぶりの懇談。
 「お互いに50歳になったな~。
     学生時代は、あ~だった、こうだった。」
<午後>
伊曽島小百周年記念事業打合せ。
市内企業経営者と懇談。
不況・賃金カット・リストラ・伊勢大橋架け替え・・・話は尽きない。
◎1/6(水)
<午前・午後>
早朝、中日新聞2面に以前3年ほど前に膝を交え懇談をさせていただいた高橋経済産業政務官の記事を熟読。
新政権誕生時には、JA県連出身であったことから農林水産政務官と勝手に予想をしていましたが?
希少金属レアメタルの確保、国会議員の方は地方自治とは違ったご苦労・智恵を絞っていらっしゃる。
2月開催の輪中ドーム:フットサル大会の支援に関し懇談。
輪中ドームの利用促・木曽三川流域の地域振興・・・・他。
昨日に引き続き数社の企業関係者と年始の挨拶を兼ね懇談。
民間は企業経営に相当の改革をしている、桑名市を含め行政側はどうだろうか考えてしまう。
 ※本日1/7、木曽三川ゴミの会「新春ゴミ拾い」・・・・他

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