電子入札・・・・・?

おはようございます。只今の時刻は、AM3:36です。
国政は「バタバタ」していますが、私は粛々と活動しています。
◎1/7(木)
多度・桑名のアチコチして、不正防止対策委員会に出席。
粛々と会議が進む。
会議そのものの意味はあるが、最後は職員倫理の問題。
合併協議の担当していた時代、旧桑名市で一部署で10年以上勤務している職員の多さに驚いた。
部内・課内で異動もしていない。
自他共に必要性のあると認識をされている職員で倫理性・コミュニケーション能力の高さを周りから評価されている職員であれば問題はないが。
某業者から旧長島町の方が、桑名方式には合っていないものの業者の作成する完成・検査書類の内容が↑で、検査も厳しかったと聞いたこともある。
私も職員時代このことは実感した。
会議の途中でこうしたことを想い出す。
会議の中で「電子入札」の話が出たが、費用をかけ実施することにそれほど意味があるのだろうか・・・、大いに疑問を持つ。
不正防止・情報公開を目的に、現在は予定価格を公表している。
業者の技術力の高さを示すのに工事に対する「積算能力」がある。
予定価格を公表すれば、積算能力が十分に無くても、安易に金額をはじき出すことが可能。
「電子入札」より「予定価格非公開」(※入札後公開)が優先されるべきではないか。
◎1/8(金)
「最少の経費で最大の効果を上げる桑名医療圏充実とは何か?」を中心に何名かと懇談。
議会側も、市側が市民病院建設に向け検討委員会を立ち上げる事を知らなかったことで波紋を呼んでいる。
桑名医療圏を支える医療関係者にすれば、一層のことだろう。
老朽化により建て替えの必要性が全くないとは言えない部分もある。
一方、多額の負債を将来へ引き継ぐ・・・他、課題は多く、行き着くところは「最少の経費で最大の効果をあげる施策は何か?」であろう。
その方策は何か・・・・・?
  ※本日1/9(土)は、子ども達と農園作業・・・・他

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