伊勢新聞トップ記事・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:57です。
本日1/17伊勢新聞に、私が取り組んできた県民しあわせプラン第2次戦略計画事業「情緒障害児短期治療施設」(長島町横満蔵地内)、15日隣接3自治会地元説明会が「まる見えリポート」トップ記事。
県の行政手続き上不備を市政を厳しく正す内容。
 ・12/13(日)長島団体関係者説明会 参加者40名
 ・1/15(金)隣接自治会説明会    〃 30名
2回とも施設の必要性は理解を示すものの、県の行政手続き、建設したから認めてくれで県は説明責任を果たせるのか、県立・市立の決定はいつなのか・・、全国事例で県立校があるなら問題が解決するのでは、県立でも地域との連携が十分にできる・・・・・・・?
質問→回答でないような回答・・・・・が延々と続き、これ以上質問しても意味がない雰囲気で説明会は終了している。
施設の必要性を理解しつつ、
・12/13(日)
  建設したから認めてくれでは?
  この段階で反対の意見・運動を唱える人がでてきたらどうするのか?
・1/15(金)
  協議中の回答が多く、明確でない県の回答が、住民の不安を増長
  させている。
地元は理解をしようとしているのに、県の姿勢は子ども達への人権の配慮に欠ける・・・・・主旨の質問で説明会は終了。
着工に至るまでの判断の甘さが、こうした結果を招いている。
昨年3月から「県立・市立を早期に決着ないと、いずれはこうなる。」と県・県議・市に申し上げてきたが、非常に残念。
県子ども局は、9月桑名市議会の県立等の学校運営の意見書後も、県議会委員会等で「順調に事業は進んでいる。内容をよくするために、療育棟・学習棟の内、学習棟の建設が遅れている」の回答をしており、
私を含め数名の市議は・・・・・、「本気か?あきれる。」
県立であれば、市立に比べ教員の配置が厚い、県児童相談所との連携が県庁組織内のみの意志決定・協議で早期に対応できる・・・・他、子ども達へのケアへのメリットが市立に比べ多い。
月曜日は県庁内の関係者が大騒動になるだろう。
 

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