説明責任・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM4:05です。
◎24日(日)<午前>
資源ゴミ回収日。
昨年の最終日は平常時の2倍の量であったが、今回は半分。
各家庭の年末大掃除の影響が出ていることがよく分かる。
   ↓
市民の方から連絡をいただいた、住宅建設・開発行為に関する行政指導の現場へ向う。
早々に市役所関係者と協議することにする。
   ↓
4自治会で構成する自主防災組織の消防ポンプ点検・新旧引継式へ。
30名ほどの方と20分ほど懇談する。
 ・下水道料金値上げ、今後の水道料金は?
 ・木曽川堤防嵩上工事の地元への説明不足
  工事影響範囲内として舗装の補修はできないのか?他
いくつかの要望(宿題)をいただく。
<午後> ↓
情緒障害児短期治療施設説明会:PTA保護者対象
約30名の参加。
12/13(日)長島団体代表者、1/15(金)隣接3自治会他に対する説明会で出された意見が繰り返される。
施設の必要性は理解をするものの、
 ・学校問題に関し市議会への説明・了解のないまま県が着手し、市議会
  から県立等の意見書が出される状況のまま今に至る経緯への異論。
   (市議会は9月に意見書を県知事宛に提出するものの、
      県議会10月委員会で協議は順調に進んでいるの答弁)
 ・地域に県立・市立であれ事実上学校ができるのに、地域住民は
   この事を誰も知らない。これで説明会を開催したことになるのか?
                    こうした議論が延々と続く。
最後に2名の方が、
 ・地域は子ども達へ配慮しているのに、県の姿勢・事業推進は
  結果的に・・・。
 ・県内広域に子ども達が集まる施設であり国・県の推進する
  事業であるなら法的・行政的な問題の解決も必要ではないか?
  (県立で行えば問題は早期に解決し、地域の理解を得やすい内容。)
の発言で会議は終了する。
この発言をされる方は、相当の事前準備をされている。
会議後、数名の保護者から、
 「これで説明が成立したのか?」「欠席者への説明は?」
 「案内が不十分。」「通知から説明会までの期間が短い。」
 「今後、何回の説明会を開催があるのか?」・・・・・。
こうした1日の合間に、11月の伊曽島小学校百周年事業に関し数名の方と打合せをして1日が終了。

Follow me!