永住外国人地方参政権

おはようございます。只今の時刻は、AM7:04です。
最近、市民の方から「永住外国人の地方参政権」について、何回か質問を受ける。
「基本的には賛成」と答えるが、1名の方から、
「戦略的に緊張があると言われる日本海側・沖縄周辺の市町村に特定の外国籍の方が集中して居住する場合が、全くないとは言えない。その場合は?」
と質問され、回答する事に行き詰ってしまった。
市民の方もこうした問題を真摯に考えている方が見える方がいることを実感する。
昨日26日(火)は、午前中、桑名員弁広域連合議会へ出席。
桑名市・いなべ市・東員町・木曽岬町で構成し、し尿の海洋投棄ができなくなり、その処理を主な業務としている。
4自治体で構成する連合議会であり、議員のメンバーも交代し議長・副議長の選出が議題。
議長には水谷英生氏(桑名)、副議長には奥岡征士氏(いなべ市)を選出。
会議終了後、職員と懇談。
 「夜間、光々と敷地内の防犯灯が点いているが、経費削減の時代、
  その数が多すぎないのか?」
昨年末、住民の方から連絡を受けた旨を伝える。
職員から、
 「タイマーで時間により点灯時間を調整し、午後10時意向は、半分の
  防犯灯としている。」旨の回答。
連絡を受けた方に、職員の回答を伝える事とするが。
もう少し時間を早く出来ないか、一度夜効果を確認しよう。
  ※本日27日(水)は、市役所で調査・市内アチコチ

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