行政の筋論・気配り・・・・・

只今の時刻は、AM0:46です。
◎この2日間
2/1の木曽三川ごみの会の活動中に話が出た、員弁川左岸堤防上(坂井橋約400m上流)の不法投棄の現場へ。
最近ごみの会・地元・市関係者で清掃をしたそうだが、買い物袋約30個ほどの状況。
現場の堤防上はやや広く、通行車両の退避場のようになっているので、車からポイ捨てするようだ。
員弁川は県の管理であるが、堤防上の道路は市が占用し市道認定をしている。
どこまでが県・市の管理になるか、ここが微妙なところ。
舗装箇所のみが市の管理になるのか?堤防上の全てなのか?
県・市間で協議し対策を講じていただくことにする。
2/10予定の地域医療対策調査特別委員会での質問事項の調査。
市民病院は産婦人科で出産はしていないが、出産できる体制を目指し助産師の募集をしているが?
最近の評価委員会で示された、独立行政法人化後の3ヶ月間の報告書をじっくり自分なりに分析。
報告書ではいいようだが、見えてこない部分もある。
市は、市民病院の老朽化から、利便性の高い場所を求め建替え整備の方針。
簡単に言えば新病院を建設すれば、医師を含め医療スタッフ・患者が集まる論法だが、医師不足他の問題は、そう簡単なものではない。
◎最近考えること -行政の筋論・説明責任-
チョットした気配り、事前の説明で問題が回避できるのに、今となっては大きな問題になっている事が多い。
その中で、国交省北勢国道事務所からR23号線橋梁補強工事に関して電話。
2月下旬から3月上旬にかけ、2回目となる工事進捗状況・詳細に関しての「かわら版」を発行する旨の連絡。
沿線の市民の方への回覧・経済活動を行う企業等への配布を行う予定。
行政にはこうした姿勢が必要だ。

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行政の筋論・気配り・・・・・” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    先日のメールに誤植があったことお詫びいたします。さて、今回のブログも非常に読みやすくて良いです。あなたの積極性が伝わってきます。物事は一度にできるものでは無いと思っています。いくらIT時代といってもコツコツとした積み上げがあった、はじめて成果
    という形になってくるものだと考えています。行政の無駄は確かに多いところがあるでしょう。だけど一気に全てが変換という訳ではありません。私たち市民は日ごろから厳しい目で行政をチェックしていくことが大切なことだと感じています。あなたの情報発信はその意味でも貴重なものとなっています。これからも活躍を期待しています。ファイト!!!

  2. 市野 より:

    コメントありがとうございます。
    ・自分のもっと色を出したブログにしたら。
    ・行政用語が多い。  他
    以前より指摘を受けていました。
    行政の無駄が多いことは、ご指摘の通りと思います。
    「最少の経費で最大の効果」は、行政にとって永遠の課題であること、行政内の縦割り・しがらみから、スピードある改革ができないことも事実です。
    貴殿のご指摘も真摯にとらえ、しっかりとした活動をしていきたいと考えます。
    今後もよろしくお願いします。
     tokumeikibou 様
                 市 野
     

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