合併以降、最大の人事異動545人×トライアングル人事交流

おはようござます。只今の時刻は、AM4:39です。
コメントに4/1付の桑名市人事異動に関して他の所見をブログ上での掲載を求められましたので記します。
◎人事異動
-分析-
①異動規模、合併後最大の545名で最大
  この規模は当然。
  あまりにも同じ仕事・ポストで長い方が多いのに職員時代に驚きと
  違和感を感じた。
②退職者57人-新規採用37人=20人職員減
  一定の評価はするが、更に減が可能。
  但し、マンパワー(数)の必要な部署もある。
  市長含め管理職は、市民の皆さんに対して責任を持たなければならない
  が、上から目線(判断)で改革するのではなく、下からの意見を集約し
  た改革の必要性を感じる。  
③職員減の反面、退職後の再任用職員増
  法により退職後に数年間は再任用職員として採用が可能。
  法は法として尊重をしなければならないが、その分野に精通、職員に
  対して模範を示し頑張っている事が明確に示せる職員であることが
  条件。
  財政悪化の自治体では、制度はあるが運用をしていない自治体有。  
④在職(同じ課)5年以上の59名の内53人が異動
  長い方でも倫理観も高く「この人が必要」「対市民の皆さんに対して
  異動させることが不可能」の方もいますが?
⑤幹部・中間管理職への若手職員の登用
  (+)の評価をするが、ご本人も大変だろう。
⑥新たな部署の新設
・学校・園再編を行う学校・園再編推進室  
   これは当然の事。担当者は、大変だろう。
・上下水道統合準備室
   下水道をH22年度予算企業会計化したのだから、半年前から準備・
   協議を重ね、評価はするが、本年4月から一気にやればよかった。
・健康増進施設推進室
   施設整備は、多度の団体・市民の皆さんの悲願。多度地域審議会で、
   「合併してから多度が変わったと感じるものはあまりない。
   この後の人生残り少ない。お世話になりそうなのは、新火葬場だけ
   では、あまりにも寂しい。」の言葉を思い出す。
   施設整備に向け前進するので(+)評価。
・地籍調査推進のための用地監理課
   市内に土地の境界が明確でない箇所が多く、専門に担当する部署の
   設置。(+)評価。
   ※地籍調査は、法による制度です。
    詳細はインターネットで「地籍調査」を検索してください。
-総括-
 ・545人の数字のみが先行しては困る。
 ・組織が大きいことから、やむを得ないかもしれないが、異動に関し
  正しく評価されているのか疑問に感じる箇所もある。
 ・この異動が、市役所組織に対して向けられるのではなく、対市民の
  皆さんに実感していただける体制・意識改革が必要。
 ・役職は人につくのか職責につくのか、いくつか疑問。
 ・主に政策を担当した職員が、長靴を履いて市内を歩き回り(そんな
  雰囲気)、団体の役員だけでなく一般の市民の皆さんとの意見交換、
  窓口ででやりとりする経験も必要に感じる。
 ・人事評価制度が形骸化していないか検証が必要。
 ・市長を含め市役所中枢機構の責任は高いが、そてに対して意見や
  場合により苦言を進言できるシステム体制の構築。
 ・残念なのは、
   桑名・多度・長島を渡り歩くトライアングル異動が無かった事。
   桑名⇔多度、桑名⇔長島のみで、
          多度⇔長島、トライアングル異動が求められる。
◎その他
某サイト上、○員間については、事実関係が明確でなく、個人間の問題であると考えますので、所見する立場にありません。

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合併以降、最大の人事異動545人×トライアングル人事交流” に対して1件のコメントがあります。

  1. 市野 より:

    コメントありがとうございます。
    貴殿のまちづくりへの真摯な姿勢に敬意を表します。
    ご指摘のように、多度の課題として
    (1)学校再編統合
    (2)健康増進施設
    (3)工業団地へのアクセス の3点と考えます。
    (1)については、貴殿のご意見のように今後の児童数の推移により、再度、喫緊の課題となります。
    あくまでも私見ですが、1校に再編する場合は、あまりにも大規模校になり、いかがなものかと感じることもあります。
    2~3校程度が適切ではないでしょうか。
    多度南・西小の統合後、しばらくすれば、この課題が再度大きく出てきます。
    いずれにせよ地域住民の皆さんのご意見が尊重され、理解を得た上での再編統合でなければならないと考えます。
    (2)についての必要性については、前回の地域審議会で
    「合併後、多度で何かいいことがあったとは感じられない。この先お世話になるのは、新火葬場だけでは、あまり寂しい。高齢者の方は、期待をしている・・・。」
    の発言があり、各委員も理解を示された感じでした。
    施設規模、地域振興の関係等、調整すべきと考えますが、合併時の約束であり、私は前向きに考える必要性があると考えます。
    高齢者福祉の視点からでは、桑名は中央に総合福祉会館、各地域には宅老所の開設が相次いでいます。
    長島では、福祉センターのお風呂に多くの高齢者の方が訪れ、高齢者の集いの場になっています。合併後、その利用者も大きく増えました。
    多度に関しては、様々な施策が関係者の皆さんの努力により展開がされていることと存じますが、私の知る限りでは、何かこれというものを感じることはありません。
    逆に感じることがない程、その施策がうまく運営をされているのかも知れませんが。
    例えば(仮の話ですが)、その温泉施設の運営を商工会等が中心となり委託を受ける団体(仮称)「多度まちづくり振興公社」等を立ち上げ、運営をしていくこと等、ソフトあってのハードですから、一考の必要性を感じます。
    (3)については、私の地域でも、大型観光施設・主要幹線道路間のアクセスとして、道路の問題は大きな課題となっています。
    大山田松ノ木4丁目交差点路改良問題も取り組みましたが、用地買収がなくても、完成までに1年半の時間が必要でした。
    現状把握、地権者、地域との関係等、諸課題が早期に解決され事業推進がされることが求められます。
    行政以上に地元が推進に向け活動されることも必要ではないかと考えます。(すでに活動されているのであればご容赦ください。)
    以上、回答になっていないかも知れませんがコメントします。
    貴殿の真摯な姿勢に再度敬意を表します。
    当方からのお願いですが、
    私のブログにアクセスされる方は、貴殿の意見・提言に注目しています。
    できましたら、改行され投稿をしていただくと、読みやすく理解もしていただきやすいのではないかと存じます。ご一考をお願いします。
     tokumeikibou 様
                  市野

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