県庁の常識は庁外の非常識

おはようございます。只今の時刻は、AM6:11です。
数日間、数件の事案に関し行政と市民の方との調整役。
 「◎」某行政機関は、速やかに行動し事が大きくならないように対処。
 「×」 〃   、全く反対。
住民市民の目線というが、こうも対応が違うものかと考えてしまう。
速やかに行動した機関の担当者からは、大きな前進となる結果になる連絡を受ける「↑」
全く反対は「↓」
◎5/6(木)
<市議会全員協議会
    :情緒障害児短期治療施設に関して県からの説明>
全く前進なし。
前進無しというよりは、県が説明すればするほどマイナスの方向へ進む。
後付けの弁明・回りくどい説明・何を言いたいのかわからない・・・説明に徹し、心象を悪くしてしまう。
市が説明を始めたら発言を止めたり・・・・・。
「アキレル」の一言。
地域への説明の際も「こうした説明をした方がよい。」とアドバイスをしても
県の発言は回りくどく弁解・弁明に徹し、結果的に子ども達への人権侵害につながっているのか残念ながらわかっていない。
地域への説明会の際にも、事前に「こうした説明をした方がよい。」と言ってもせずに、マイナスの方向へ進んでしまった。
県庁内に激情型の方がいらっしゃるようで、県の発言を止めているようだ。
5/3の伊勢新聞一面に「鈴鹿の児童虐待事件での報道」に際し、
  <<県庁の常識は庁外の非常識>>
のコメントがあったが、まさにその通りと言わざるをえない状況
 <わかっていても、わかったらいけないのが県庁の常識なのか?>
この問題は、しばらく続きそうだ。

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