県庁の常識は庁外の非常識 NO.2

おはようございます。只今の時刻は、AM5:30です。
早朝、新聞店へ定期購読していない某新聞を買いに行く。
思わぬ場所で久々に「タヌキ」に遭遇。
3月上旬、天寿(?)を全うした4匹のタヌキを取り扱ったが、
今回は元気なタヌキ。
何匹のタヌキが長島に生息しているのか考えてしまう。
昨日11日、「+」思考の電話。
県道水郷公園線の一部道路改良施工の連絡。
1年半ほど前から懸案事項。
連絡をくれれば、こちらも前向きに考える。
<本日12日:中日新聞>
 -県議会「子ども虐待防止条例」検証会議-
鈴鹿の児童虐待事件他も含めて検証される。
参考人として県内2市町の担当者が意見を述べ、
 (1)県と市の情報共有することができていない。
 (2)普段から家庭を見守る市町と、一時保護の権限を持つ
    児童相談所(県)との間に温度差がある。
マンパワーが不足している等、他新聞でもこの会議の記事が掲載されていた。
県組織でも県庁本体と現場の担当者は温度差がある事と推測する。
「県と市町の温度差」の言葉に数日前の伊勢新聞の言葉を思い出す。
   「県庁の常識は庁外の非常識」
※明日から2日間、元鳥取県知事片山氏他が講師の地方議員を
 対象にした研修会に参加。

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